自治体の三層分離ネットワーク
「1人1台のPC」
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「ゼロトラスト」
三層分離の様々なご要望を実現します

- 環境構築やモデル移行を低コストで実現したい
- 端末の運用管理にかける手間を少しでも無くしたい
- 複数台の端末を1台にまとめてスペースを確保したい
- 全職員がいつでも安定したインターネット閲覧を行えるようにしたい
- 自席の端末で、場所を問わず安全に業務を行いたい
セパレートオプションとは?
PC内を論理分離し自治体の三層分離ネットワークを1人1台のPCで実現します。三層分離に伴い生じるコストの負担を減らし、より使いやすい環境を提供します。さらに端末をセキュアFAT化し、エンドポイントセキュリティを強化します。


セパレートオプションでPCを1人1台化するメリット
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コスト削減
仮想化不要。さらに、端末統合により、端末、重複ライセンス、サーバーを削減します。これにより、大幅なコスト削減を実現します。 -
業務効率改善
端末1台化により業務効率改善。各ネットワーク環境への切り替えも素早く簡単。仮想化で起こり得る、作業が集中して極端に動作が重くなるようなことはありません。 -
セキュリティ強化
SeP 基本機能の強固なエンドポイントセキュリティ対策で、セキュアFAT 端末化。テレワーク等の柔軟な働き方とセキュリティの両立を実現します。
機能について
Point 1
1台のPC内を論理分離、まるで3台のPCを使っているかのように

例えば、LGWAN系・インターネット系・マイナンバー系のネットワーク環境をPC1台に集約する場合。
それぞれのネットワーク毎にLGWAN系モード、インターネット系モード、マイナンバー系モードを作成します。接続できるネットワークの制御やファイルアクセスの制御など、モードごとに制御のルールを設定することで、1台のPC内を論理分離します。
これにより、PC1台で自治体の三層分離ネットワークを実現します。モードの切り替えはボタンのクリックだけで素早く簡単にできます。
それぞれのネットワーク毎にLGWAN系モード、インターネット系モード、マイナンバー系モードを作成します。接続できるネットワークの制御やファイルアクセスの制御など、モードごとに制御のルールを設定することで、1台のPC内を論理分離します。
これにより、PC1台で自治体の三層分離ネットワークを実現します。モードの切り替えはボタンのクリックだけで素早く簡単にできます。
Point 2
コストをかけずにセキュアなネットワーク環境を多様に作成、端末1台で実現

3系統のモード以外にも、モバイルワークやWeb会議、Officeのライセンス認証など、様々な専用モードを作成することができます。モードの追加は無償です。
例えば、Web会議モードやモバイルワークモードを作成すれば、専用端末の準備は不要。自席端末でのWeb会議の実施や端末持ち出しが可能となります。
例えば、Web会議モードやモバイルワークモードを作成すれば、専用端末の準備は不要。自席端末でのWeb会議の実施や端末持ち出しが可能となります。

