スーパーサーチエンジンlogoスーパーサーチエンジンlogo 日々蓄積される膨大なユーザの操作履歴を分析するためにーSSE日々蓄積される膨大なユーザの操作履歴を分析するためにーSSE
スーパーサーチエンジン(Super Search Engine:SSE)は
日々蓄積される膨大なユーザの操作履歴を分析するためのソフトウェアです。
国内最高レベルのスピードで操作履歴を分析(当社計測値)
6.3GB、4000万行から5万行の履歴抽出にわずか14秒!
大きな特長は、国内最高レベルの分析スピード。「指定ユーザの一連の操作抽出」として、6.3GB、4000 万行の履歴から5 万行の履歴を抽出するのに、わずか14 秒という驚異のスピードを実現(当社計測値)。加えて、データベースを必要としないため前準備が不要なうえ、ドリルダウンでの繰り返し抽出が可能。これらの特長により、履歴の抽出が取り扱いやすくなり、内部統制の充実を容易に実現します。
スーパーサーチエンジン

【特長】
  • 履歴抽出の高速処理を実現。
  • 抽出やカウント(度数)の条件が自由に無制限に設定可能。
  • 条件の指定に、正規表現が使用可能。
  • 対応しているファイルタイプは、log、csv、zip、gz.tar。
  • 抽出可能なファイル数は無制限。
  • 環境設計や構築などの前準備が不要。
  • 非定型な繰り返し分析が可能。
  • 64ビットCPUにフル対応。
  • 1TB以上のデータに対し、全文検索を実現。
【機能】
◆履歴抽出機能◆
対象となる履歴データから、指定された条件に一致する履歴行を抽出、CSVファイル形式で出力します。また、出力したファイルの保存場所を通知します。
◆履歴カウント(度数)機能◆
対象となる履歴データから、指定された条件に一致する履歴をカウントし、結果をファイルに出力します。また、カウントした結果を通知します。
◆クロス集計機能◆
履歴カウントにより出力された結果ファイルに対して、行・列それぞれの要素を指定してソートをかけることができます。 詳細
◆抽出作業メモリサイズ指定機能◆
結果出力先はメモリかファイルを選べます。メモリ出力を選択した場合、指定したメモリサイズで出力することでドリルダウンでの繰り返し抽出を効率的に行います。
◆履歴削除・メモリ解放機能◆
指定された結果出力先のファイルや削除、メモリを解放します。また、削除・解放結果を通知します。
◆履歴分析実行ログ・エラーログ出力機能◆
SSEの環境ファイルで指定したパスに、履歴抽出等の履歴分析を行ったログ(実行ログ)と、履歴分析を失敗した場合のログ(エラーログ)を出力します。


「企業の明暗を分ける情報分析」


【動作環境】
スーパーサーチエンジンの動作環境は以下の通りです。
CPU x64プロセッサ(インテル® Core™2 Duo 4MB L2キャッシュ、
2.0GHz、800MHzFSB以上推奨)
メモリ 2GB以上(4GB以上推奨)
HDD システムドライブ内にプログラム領域2MB必要
データドライブの必要領域はデータ量に依存 ※1
OS Windows Vista Ultimate (SPなし/SP1 64bit)
Windows 7 Ultimate (64bit)
Windows 10 Enterprise (ビルド 17763)(64bit)
Windows Server 2003 R2, Enterprise Edition (SPなし/SP2 64bit)
Windows Server 2008 R2 Enterprise (64bit)
Windows Server 2012 R2 Standard (64bit)
Windows Server 2016 Datacenter (ビルド 14393)(64bit)
Windows Server 2019 Datacenter (ビルド 17763.1039)(64bit)

※1 分析対象データ量と出力データ量の合計。
同一ドライブで使用する場合、上記を目安にデータ領域を用意してください。


※各OS、アプリケーションは日本語版のみに対応しています。
※上記以外の環境については弊社営業までご確認ください。
※掲載情報は、スーパーサーチエンジンVer.1.3.2以上についてのものです。
※この仕様は2020年2月現在のものです。