2016年12月9日 DeP(Defense Platform)が、世界で唯一のISO/IEC 15408
認証のAPIフック方式ホワイトリスト型サイバー攻撃対策ソフトウェアに!
ホワイトリスト型サイバー攻撃対策ソフトウェア「Defense Platform」は、ISO/IEC 15408を取得しました!
総合的なセキュリティ製品が、国際基準であるISO/IEC 15408を取得しているケースはAPIフック方式のホワイトリスト型として世界初となります。

ISO/IEC 15408は独立行政法人情報処理推進機構が行っている「ITセキュリティ評価及び認証制度(JISEC)」で評価する際の国際基準。
今回の客観的に性能を保証する制度により、日本発のDePが、米国に限らず世界中の政府調達に耐えうる数少ない製品となります。
認証書
認証書授与式の様子
米国商務省が発表「Guide to Application Whitelisting」
完全準拠しているのがShinobi Defense Systemです。
米国商務省のNIST(国立標準技術研究所)により発行された刊行物『Guide to Application Whitelisting』では、ホワイトリストの使用の推奨を開始しました。「特定のホスト上の使用が許可されていないアプリのインストールや実行を阻止します。これによりマルウエアやその他の不正ソフトウエアが起こし得る複数の脅威類型が軽減されます…」(「アプリケーション・ホワイトリストの基礎」より一部翻訳・抜粋)

Shinobi Defense Systemは、商務省が発表したこの新基準に完全に準拠。
米国が、注目し始めています。
「Guide to Application Whitelisting」
日本語訳バージョンをダウンロードしていただけます。
※本資料は、NISTから発行された資料を日本国内のみなさまにも情報をご提供させていただきたく、ハミングヘッズ株式会社が翻訳したものです。
原文に忠実な翻訳を努めておりますが、ニュアンスの相違や意訳が混在し得ることをご了承くださいませ。
また、適当な用語が見当たらない場合、カタカナ表記またはカッコ書きでの原文付記を施しております。
NISTの資料をハミングヘッズが翻訳したものです
Seattle、Bellevue、Redmond等を含むWashington州は、業界ではITのメッカとして知られた街。

米国では情報流出事件も多発しており、北米の情報セキュリティ市場は、220億ドル(2.2兆円)を超えます。

「SHINOBI USA, Inc.」では、「Shinobi Defense System」の製品群によって北米市場の約1%・2億ドルの普及を目指します。