「専用ブラウザ不要」
「URL判定」で
クラウド利用時の
持ち出し/操作を制御
信頼(社内)から非信頼(社外)への
データ持ち出し・印刷・クリップボード操作を禁止
- 社内ネットワーク/システム
- ファイルサーバー
- 信頼クラウドストレージ
- 信頼アプリケーション
- オフィス/グループウェア など
- Webサイト
- 未許可ファイルサーバー
- 非信頼クラウドストレージ
- 非信頼アプリケーション
- 非信頼オフィス/グループウェア
- 外部デバイス/ユーザー など
対象サービス・アプリケーション・媒体の例
●クラウドストレージ
(SharePoint / OneDrive / Google Drive / Box など)
●ブラウザ/業務アプリケーション
(Microsoft Edge / Google Chrome / Firefox / Outlook / HCL Notes / Adobe Acrobat など)
●オフィス/グループウェア
(Microsoft 365 / Google Workspace / Microsoft Teams / Zoom / Webex / サイボウズ Office など)
●外部デバイス/ユーザー
(CD / DVD / USBメモリ / 外付けHDD / SDカード / SeP未導入PC / 取引先 / 委託先 など)
※「信頼」「非信頼」を利用ポリシーに応じて柔軟に設定できます。
Edge・Chromeを自在に制御し、
安全なブラウザ利用を実現
①URLに対するアクセス権を設定
クラウドストレージやファイルサーバーに対するアクセス権を4段階で制御
ファイルを見せないURL対象URLのファイルの閲覧や操作すべて不可。
リードオンリーURL閲覧のみ可能だが、ダウンロードや保存、クリップボード操作、印刷などを制御。
読み書き可能・持ち出し禁止URL編集・保存は可能だが、外部への持ち出し(ダウンロード・クリップボード操作・印刷など)を制御。
読み書き可能URL編集・保存・持ち出しなど、全ての操作が可能。
②アクセス先URLに基づき信頼(社内)/非信頼(社外)を自動判定
「非信頼(社外)」の場合は持ち出し禁止
あらゆる持ち出し操作を禁止
クリップボード操作コピー / ペースト / キャプチャー
ファイル操作コピー / 移動 / 上書き / 別名保存 / 名称変更 / 削除
印刷印刷の実行を制御
メール送信/添付メールの送信や添付ファイルを制御
Webアップロード / ダウンロードクラウドサービス含む
アプリ経由の持ち出しCopilot in windows / Adobe Acrobatなど
通信による送信ポート / IP
機能について
「信頼(社内)/非信頼(社外)」は柔軟に設定可能

複雑な設定は不要で、URLやファイルパスをホワイトリスト・ブラックリストに登録するだけ。正規表現を使うことで一括登録することもできます。
簡単な設定で、業務の用途に合わせて自在なセキュリティ運用が可能です。
誤検知や見逃しのない正確な持ち出し制御を実現

業務を妨げることなく、非信頼(社外)への持ち出しを確実に防止します。
ファイルサーバーと同様にクラウドストレージのアクセス権を制御

クラウドストレージも、従来のファイルサーバーと同様に制御できます。
情報資産の重要度や利用用途に応じた取扱い制限を適用し、安全なクラウド利用を実現します。
AIサービス利用時のデータ持ち出し制御

URLの信頼(社内)/非信頼(社外)区分やクラウドストレージのアクセス権設定に基づき、ファイルのアップロードやコピー&ペーストなどの操作を制限。さらに、入力内容の履歴取得にも対応しています。
これにより、機密情報の不用意な入力や送信を防ぎ、安全にAIを活用できる環境を実現します。
Webアプリへのデータ送信を柔軟に制御

例えば、信頼できるWebサイトのURLのみを許可することで、フィッシングサイトへのデータ送信を防止。
さらに、POSTやPUTなどの送信データを対象に制御できるため、同一URL内でも送信内容に応じて許可・制限を切り替えることができます。
Web会議システム利用時もアプリ経由の持ち出しを制御

アプリのファイルアップロード機能はもちろん、ドラッグアンドドロップによるファイルの持ち出しを制御し、リリースフォルダを経由しない持ち出しを禁止します。
これにより、Web会議利用時においても、情報漏えいリスクを低減できます。
社外でのデータ利用も、リリース承認フォルダを経由するだけ!安全かつスムーズな持ち出しを実現

ファイルサーバー/クラウドストレージの持ち出し操作から生成AIの入力履歴まで、あらゆる履歴を網羅的に記録

これにより、「誰が・いつ・どこで・何を・どのように」操作したかを即座に把握し、不正の兆候を見逃しません。インシデント発生時にも、迅速な原因追跡と確実な証跡管理を実現します。
端末にデータを残さないダウンロード制御

不正プログラムの実行を防ぎ、Web経由の脅威に対応するサイバー攻撃対策

これにより、ブラウザ経由で持ち込まれる脅威やダウンロード後のリスクにも対応します。
シャドーITを防ぐ、持ち出し制御と端末アクセス統制

これにより、未承認デバイスやクラウドサービスでの業務データ利用を根本から防ぎ、シャドーITの発生を抑止します。また、退職者や内部不正による情報持ち出しリスクを防止します。
