有明の防災拠点
首都直下地震に備えて
首都圏で大規模な災害が起きた時、日本の行政機能は守られるのか? 災害対応と防災教育という2つの役割を担う「東京臨海広域防災公園」。この最重要拠点を、一般非公開のエリアも含め取材した。
[動画の見どころ]
災害対応のための設備の数々
13.2ヘクタールの広大な敷地を誇る「東京臨海広域防災公園」。災害時には対応の一大拠点となるため、支援部隊やボランティアがベースキャンプを展開できる広場や、大型ヘリが発着できるヘリポートなどを備えている。災害対応のための充実の設備を取材。
圧巻のオペレーションルーム
「東京臨海広域防災公園」の中核である「本部棟」。300人から500人程度の要員が活動可能な巨大な建物だ。この中に一般には非公開のオペレーションルームがある。災害時に現地対策本部が設置される場所で、300インチの巨大モニターが圧巻。要員の席や通信機器、地図などが用意され、いつでも対応できるようになっている。
地震後72時間を体験するツアー
「本部棟」の半分は、防災学習施設「そなエリア東京」として一般に公開されている。中でも人気なのが、地震後72時間を体験し正しい行動を学ぶツアーだ。参加者は、震度6強の首都直下地震が起きたという設定のもと、リアルに作り込まれた再現被災地に放り込まれる。あなたは自分の身を守れるか!?
過去の動画
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