月島・佃をゆく12
都電と月島のかかわり
都内を走る路面電車「都電」。今では荒川線を残すのみだが、かつては月島にも2路線が走っていた。公営化100周年の節目に、地元の方のインタビューを交えながら、月島と都電のかかわりを追った。
[動画の見どころ]
月島にかつてあった都電
最盛期には41路線が走っていた「都電」。月島にも、月島通八丁目(現在の勝どき)から福神橋(江東区亀戸)に向かう23系統と、新宿方面に向かう11系統があった。都電の歴史を振り返りつつ、都電と月島のかかわりを調べた。
当時を振り返る地元の声
地元月島で当時都電を利用していた方たちへのインタビューで当時の情景などを振り返る。小学校の前を通っていたことを回想する蒲団販売店の主人、都電を乗り継いで買い物に出かける陶器店の店主…。月島を走っていた都電は生活の一部として欠かせないものだった。
月島に都電が復活する!?
地元の人に重宝されていた都電も、自動車利用の増加など道路事情の変化によって、1968年(11系統)、1972年(23系統)にそれぞれ廃線が決定する。しかし、都電を懐かしむ声は未だ多く、都電を復活させたいという声もあがっている。月島に都電が戻る日は来るのか!?
過去の動画
脱ゆとり教育元年と呼ばれる2011年。ゆとり教育推進派、反対派の話を交えながら脱ゆとり教育への動きを追った。
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