NEW! 2015/1/26
HPのアクセスを増やすために必要なSEO。伝説のバイブルと呼ばれる「赤本」など3冊を紹介。眉唾で読んでみた結果から見えてくるものは何か、その秘密を垣間見てみたい。
2014/3/17
ジョブズの死後、知られざるAppleの組織・ビジネスが徐々に明らかになってきた。日米の記者が書いた『インサイド・アップル』『アップル帝国の正体』で、その内幕を覗いてみる。
2013/12/26
月島を舞台にした『3月のライオン』を、今回はもんじゃ以外のお店を紹介する「月島食道楽」と合わせて紹介。あの名場面と、おいしいご飯で月島巡りがさらに楽しくなること間違いなし!
2013/8/1
2020年のオリンピック開催地に立候補している東京。今回は、オリンピックにまつわる書籍を、歴史・インフラ・コーチの視点で、手に取りやすい新書から3点選んでみる。
2013/6/20
映画『ロード・オブ・ザ・リング』の原作『指輪物語』(著:J・R・R・トールキン)に源流を辿れるライトノベル。出版不況の中、発行部数を伸ばしている「ラノベ」の隠れた名作を紹介。
2013/5/30
2013年の大河ドラマ「八重の桜」は、幕末の会津藩(福島県)が舞台。しかし幕末と言っても物事が錯綜して全体を把握できない方も多いのでは? 「八重の桜」の時代を楽しむための本を紹介する。
2013/4/18
2013年2~3月に、電子書籍を権利処理からデータ作成、配信までを行う「文化庁eBooksプロジェクト」が行われていた。『エロエロ草紙』など、配信された書籍を読んでみた。
2013/3/25
鎌倉にある古書店「ビブリア古書堂」。そこに持ち込まれた古本とその本が抱えていた秘密を、美人店主・篠川栞子が読み解いていく物語『ビブリア古書堂の事件手帖』の書評。
2013/3/14
新潮社に約40年勤めた柴田光滋氏が、電子書籍ブームの中で改めて記した紙の本の仕組み『編集者の仕事』の書評。「四六版」の秘密、本文で使われる紙など、紙の本の雑学が満載。
2013/2/21
2012年10月肺カルチノイドにより41歳で急逝した流通ジャーナリストの金子哲雄氏。同氏が半生を振り返り、余命宣告後の姿を書く『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』の書評。
2013/2/14
2012年1月に行われた将棋ソフト「ボンクラーズ」と米長邦雄永世棋聖の対局「第1回将棋電王戦」。2012年暮れに亡くなった著者が綴った、対コンピュータ戦略の舞台裏。
2013/2/7
本書の著者は現代アートの旗手・村上隆氏。歴史に残る作品を生み出すために精進する著者がアート業界で生きるための指標を示し、その方法論をビジネスと重ねて考えていく。
2013/1/24
ネットワークが活用しやすくなった現在のITを使い、医療の課題を解決しようとする医師たち。彼らが描く、遠隔画像診断システム「i-Stroke」など、医療でのIT活用事例と今後の展望。
2013/1/17
本書は北朝鮮に拉致された蓮池薫氏が、帰国して10年後の2012年に上梓したものだ。24年間、「拉致」という現実の前で苦悩し、生き抜いていこうとする著者の姿が描かれている。
2013/1/10
2012年11月には映画化された『のぼうの城』(和田竜・著)。戦国・安土桃山時代という最も華やかで物語にされやすい時代の片隅で起こったとある攻城戦を取り上げた本作の書評。
2012/12/20
この本の主役はテッセイ(鉄道整備株式会社)の清掃員。乗客のために快適な空間を提供しようと心をこめて清掃する姿や徹底した仕事ぶり、真摯な対応から学ぶ“現場力”とは?
2012/12/13
『外資系金融の終わり』は、金融業界の実態を外資系投資銀行で数千万円の年収があるトレーダーの藤沢数希氏が描く。人事などの赤裸々な実態から、これからあるべき金融の姿も。
2012/12/6
著:山中伸弥、緑慎也『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』。ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授の自伝。iPS細胞の開発秘話などが解りやすい言葉で書かれている。
2012/11/29
著:デイヴィット・J・リンデン 訳:岩坂彰『快感回路 なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか』。「快感」が起きる際の神経の動きや、何故「依存症」になるのかなどを、丁寧に説明した一冊。
2012/11/22
北海道のローカル番組から一躍全国区に躍り出た、「水曜どうでしょう」。グダグダなのに引きつけられる理由は何か? 臨床心理学の切り口から番組の面白さを解説。
2012/11/15
内戦中のシリアを取材中、銃撃を受けて亡くなった山本美香氏。2011年7月に出された『戦争を取材する』は、戦場での子供たちを日本の子供たちに向けて発せられたメッセージだ。
2012/10/18
著者は経営コンサルタントの高山信彦氏。同氏は契約を結んだ企業に経営学の授業を併設。参加した社員たちに徹底的に調べさせ、企業経営そのものについて考えさせる。
2012/10/11
このご時世、巷に出回るビジネス書で生き残ることができるのか? 『ついていったらこうなった』でヒットを飛ばした著者が、ビジネス書のノウハウを実際に試してみたら…。
2012/9/27
本書の著者は青山学院大学教授の福岡伸一氏。「人が生物と無生物を見分けるとき、何を見ているのか…」著者が大学のときに抱いた疑問を起点に、生物の様々な仕組みにせまる。
2012/9/20
電通で数々のCMを手掛け、カンヌ国際広告賞も受賞しているディレクター・髙崎卓馬氏が、表現を生み出す思考方法を惜しげなく公開した『表現の技術』の書評。
2012/9/13
麻雀の代打ちとして、20年間無敗の伝説を持つ“雀鬼”こと桜井章一氏の著作『決断なんて「1秒」あればいい』の書評。決断を1秒で済ませる極意は何なのか?
2012/8/23
ビジネスマンなら名前を聞いたことあるだろう経済評論家「勝間和代」氏。彼女がブームの渦中となる、つまり「有名人となる」ことについてまとめた『「有名人になる」ということ』の書評。
2012/8/9
ジョン・レノンを始め、数々の著名人をインタビューしてきた「ローリング・ストーン」誌。第一線で活躍する40人に本音を語らせた、貴重なインタビュー集。
2012/7/26
芥川賞の掲載などで有名な老舗月刊誌『文藝春秋』は、2012年から電子版の販売を始めた。電子版は1000円と、紙のものより160円高いが、堅調な売れ行きを見せている。
2012/6/14
「ビートたけしのTVタックル」でおなじみ、阿川佐和子氏『聞く力』の書評。1000人に近いインタビュー、30以上のお見合いをした彼女が送る、聞き方のエッセイ。
2012/5/10
東京の独特な形状の谷を「スリバチ」と名付けて、15か所の「スリバチ」とともにその地形・土地の魅力を紹介する、東京を歩いて楽しむ「スリバチ」散歩指南書。
2012/4/26
不細工な50男が颯爽と活躍する『酔いどれ小籐次留書 祝言日和』の書評。累計350万部のベストセラーとなっている売れっ子時代小説家・佐伯泰英氏の「酔いどれ~」シリーズ最新作。
2012/4/5
大河ドラマ化で注目を集める平清盛。歴史家の加来耕三氏が、清盛を軸に平安末期の複雑な歴史背景を分かりやすく紹介し、「情と絆」を備えた清盛像を浮かび上がらせる一冊。
2012/3/29
400万部を突破したベストセラー『体脂肪計タニタの社員食堂』の書評。2012年1月にオープンした「丸の内タニタ食堂」にも足を運んだ。レシピのコンセプトと実際の味とは!?
2012/3/12
大阪都構想実現のため、最大の“抵抗勢力”である大阪市役所を制するべく大阪府知事から大阪市長へ転身した橋下徹氏の構想を、堺屋太一氏との対談も含めてまとめた一冊。
2012/2/27
安宅産業の破綻処理、イトマン事件、巨額の不良債権処理、金融ビックバン、郵政民営化。これら戦後日本金融史の重要局面にかかわってきた“ラストバンカー”西川善文氏の回顧録の書評。
2012/2/13
瀧本哲史著『武器としての決断思考』の書評。京都大学で20歳前後の学生に教えている「意思決定の授業」を一冊に凝縮したもの。カオスの時代で最善と思える「意思決定」の方法が記されている。
2012/2/6
「南極横断」に臨むものの、氷山に阻まれ遭難。極限地帯での絶望的な状況から、1人の死者も出さずにみごと生還した28人の物語「エンデュアランス号漂流」の書評。
2012/1/19
2011年、スティーブ・ジョブズの死は大きな“事件”だった。今回はアップルを生み出した“天才”ジョブズについて書かれたいわゆる「ジョブズ本」を取り上げてみた。
2011/12/8
エコノミスト・浜矩子氏が、「基軸通貨」の移り変わりを通じて世界経済を読み取る1冊。ドル時代終焉により「基軸通貨」の時代も終わりを迎えつつあると、持論を展開する。
2011/12/1
1966年に第1巻が発売されて以来、パズル好きに愛されてきた多湖輝著『頭の体操シリーズ』。2009年に全2000問から100問を厳選した『頭の体操BEST』の書評。
2011/11/24
1000年以上の歴史を誇る古代ローマを記述した塩野七生著『ローマ人の物語』の文庫版の紹介。2011年9月に最終シリーズ43巻が発売された。累計1000万部を販売し、ローマ史ブームの火付け役となる。
2011/11/10
2011年7月のFIFA女子ワールドカップドイツで優勝し、日本中をわかせた「なでしこジャパン」の主将・澤穂希が、2008年に行われた北京五輪の目前に出した自伝『ほまれ』の書評。
2011/11/4
1954年の初版刊行以来、ベストセラーの数学書『いかにして問題をとくか』の書評。数学を学ぶ上での考え方を示してくれるが、ビジネスをはじめ様々な局面で問題を解くための指針も与えてくれる一冊。
2011/10/27
『工場見学 首都圏(2012)』の書評。国の見学可能な工場を写真やデータを交えて紹介するガイドブック『工場見学』シリーズに、首都圏改訂版が登場。大人も子どもも楽しめる工場の魅力が満載!!
2011/10/13
楠木新著『人事部は見ている』の書評。「閉鎖的・保守的である」「人材を見る目がない」などマイナスイメージを持たれることが多い人事部。しかし実際は…。理想の人事部について語る一冊。
2011/9/29
爆薬を積んだ最新鋭の大型ヘリが原発の上空へ。東野圭吾作、原発を巡るサスペンス『天空の蜂』の書評。「一番思い入れの強い作品を訊かれたら、これと答えるだろう」という著者入魂の一冊。
2011/9/15
マス・マーケティングが衰退し、キュレーションの時代が到来する―。インターネット普及後の情報伝達の変化を、豊富な事例をもとに大胆に論じた一冊。
2011/9/8
“普通”の女子大生が可愛らしいイラストを交えながら解説する、「インターネットの父」村井純氏お墨付きの、サーバエンジニア入門書『小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記』の書評。
2011/9/1
2010年ごろから巷を賑わせている「断捨離」。そのブームの先駆けとなった『新・片づけ術 断捨離」』(やましたひでこ著)の書評。実際に記者の机でその「断捨離」を実践してみました。
2011/8/11
薄給で残業代なし、有給休暇なしのブラック企業といえるメイド喫茶「フリルのしっぽ」で働く緋沙(ひさ)と一緒に学ぶ、一風変わった解説書『メイド喫茶でわかる労働基準法』の書評です。
2011/8/4
著:岡村久道、鈴木正朝『これだけは知っておきたい 個人情報保護法』の書評。未だ絶えない個人情報流出。そもそも個人情報とは? 個人情報保護法とは? 社会人必読の1冊。
2011/7/7
2011年の本屋大賞を受賞し、100万部を突破した『謎解きはディナーのあとで』(著:東川篤哉)の書評。軽妙な文体で、読者を簡単に物語の世界に引きずり込んでしまう良作ミステリ。
2011/5/12
著:アルベルト・ザッケローニ 訳:久保耕司『ザッケローニの哲学』の書評。サッカー日本代表をアジア杯優勝に導いたアルベルト・ザッケローニ監督の原点に迫る自伝。
2011/4/7
著:小和田哲男『お江 戦国の姫から徳川の妻へ』に関する書評。2011年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」のヒロイン・江の生涯について歴史的背景を含め解説した同書を紹介。
2011/3/10
著:藻谷浩介『デフレの正体―経済は「人口の波」で動く』の書評。日本経済が抱えた大きな病「デフレ」についての診断結果と処方箋を論じている本書の魅力を解説。
