500万記事(Justy Finder)の解析でみえた報道の深層
2分でわかる! 秋田の“顔”は誰?(2)
このほか、冬をイメージさせる「きりたんぽ」と「かまくら」はそれぞれ147本と125本。「きりたんぽ」は全24カ月中23カ月に登場している。一方、「かまくら」は県の伝統行事「かまくら祭」や、岡山県真庭市に「かまくら」を“出張”させた話題などが取り上げられていた。
八百万の「ゆるキャラ」が全国で活動しているが、全国区のキャラクターは一握りだ。「きりたんぽ」と「かまくら」を超える登場本数があった「壇蜜」と「なまはげ」。Justy Finderのニュースの解析から、“ゆるさ”とは別の個性的なキャラクターを持つ両者が、2013~2014年の秋田県の“顔”を担っていたことがわかった。
(高橋 慧)
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