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2022/11/24
報道関係者各位
ハミングヘッズ株式会社
テレワークで活用されるMicrosoftの
Azure Virtual Desktop(AVD)にSePが着実に対応!

ハミングヘッズ株式会社(本社:東京都江戸川区)は、このたび、Microsoftが提供する仮想デスクトップサービス「Azure Virtual Desktop」(AVD)に対応したSecurity Platform(SeP)をリリースいたしました。AVDは仮想デスクトップ環境をユーザーに提供する「DaaS」(Desktop as a Service)として、Microsoftが現在力を入れているクラウドサービスです。

テレワークで活用されるMicrosoftのAzure Virtual Desktop(AVD)にSePが着実に対応!
◆勢い増すクラウドサービスにあって
 存在感が高まるMSのAVD

世界に目を向けると、クラウドサービスの勢いは留まるところを知りません。米国の調査会社Synergy Research Groupの発表(2022年2月)によると2021年の世界のクラウド市場規模は1,780億ドル(=約18兆8千億円)で、シェアはAmazon(AWS)が33%、Microsoft(Azure)が21%となっており、この2社で半数を超えるなど圧倒的です。そのMicrosoft・Azureが提供するDaaS「AVD」ですが国内でも存在感が際立っています。IDC Japanが2022年3月に発表した国内クライアント仮想化市場の動向に関するユーザー調査によると、クライアント仮想化を導入済みの企業(550人が回答)について、オンプレミスとDaaSを併用する利用者が7割を超えていたとのこと。さらにDaaSの利用意向が高い順ではWindows 365が37.8%、AVDが33.7%(Microsoft社製品計71.5%)、AWSが25.8%となっており、AVDを含むMicrosoft社製品がこの分野でもユーザーの信用を圧倒的に勝ち取っていることがわかります。


◆AVD環境下でも動作に問題なし!
 最新の環境で常に最高のセキュリティを!

このように国内でも存在感が高まるMicrosoftのAVDですが、自宅からでも複数のユーザーによる同時利用(マルチセッション)を可能とするなど、その利便性の高さから自治体様・教育機関様においてもテレワーク・リモートワークの現場などで活用されています。そして言うまでもありませんが、AVDを利用した環境で業務を行う上でも、強固なセキュリティは必要不可欠です。

弊社はこれまでもMicrosoftのオンプレミスサービスのみならず、「Microsoft 365」のようなクラウドサービスにも的確に対応してきましたが、このAVDを利用した環境でもSePが問題なく動くことをこのたび確認いたしました。激変する自治体様・教育機関様・企業様の業務環境でも強固なセキュリティで、かつそれをユーザー様が意識することなくスムーズに仕事ができるよう、常に幅広く・柔軟に対応しております。

最新の環境でも常に最高のセキュリティを――AVDの利用環境でもハミングヘッズはそのスタンスを絶対に崩しません。ユーザー様の利用シーンを常時念頭に置き、改良を重ね続けるSeP。これを機にぜひ最新バージョンをご検討ください。

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名称:ハミングヘッズ株式会社
所在地:〒134-0083 東京都江戸川区中葛西5-38-8
事業内容:コンピュータプログラムの開発・販売およびコンサルタント業務
URL:https://www.hummingheads.co.jp/
本リリースに関するお問い合わせ

TEL:03-6808-1300
E-mail:sales@hummingheads.co.jp

※ 本内容は、2022年11月現在のものです。製品・サービス内容・仕様については事前の予告なしに変更されることがあります。
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