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2021/05/25
報道関係者各位
ハミングヘッズ株式会社
SeP最新バージョンがGoogle Workspaceに対応
Google Driveのファイル持ち出し・保存を完全制御
ハミングヘッズ株式会社(本社:東京都江戸川区)の情報漏洩対策ソフトウェア「Security Platform Ver3.8.17」が、「Google Workspace」に対応しました。
Google Workspaceに対応
◆全世界数十億のユーザー「Google Workspace」
Google WorkspaceはGoogle社がクラウド上で提供するオフィスソフトで、全世界で数十億のアクティブユーザーがいます。もともとはG suiteという名称でサービス展開をしていましたが、2020年の10月に現在の名称に変更しています。

そのGoogle WorkspaceにはGoogle Driveというクラウドストレージサービスがありますが、今回の対応は特にこのGoogle Driveの情報漏えい対策に主眼をおいております。

◆Google Driveのファイル持ち出し・保存を完全制御
Google Driveにはメールアドレスと紐づくマイドライブと、企業ドメインと結びつきファイルを共有できる共有ドライブがありますが、今回の対応によりこれらのメールアドレスあるいはドメイン名ごとに、ファイルの持ち出しや保存の可否を設定できるようになりました。

例えば、企業の共有ドライブから、個人のマイドライブにクリップボードを経由してファイルを持ち出すような操作を禁止できるようになります。

◆Google Workspace内の操作履歴もわかりやすく出力
Security Platformは、あらゆる操作について詳細な履歴をだすことができますが、もちろんGoogle Workspaceで行った操作に関しても、同様に詳細な操作履歴を出力することができます。

例えば、Google Drive内でドキュメントやスプレッドシートといったファイルの操作を行った場合、「ファイル名、移動元のパス、アプリケーション名、ファイル移動時の暗号化の可否、ユーザー名、操作時刻」といった詳細な操作履歴を出力します。

すでにビジネスシーンでは欠かせないGoogle Workspaceを安全に利用するため、Security Platformの最新バージョンをぜひご利用ください。

Security Platformロゴ
名称:ハミングヘッズ株式会社
設立:1999年10月25日
所在地:〒134-0083 東京都江戸川区中葛西5-38-8
資本金:1億円
事業内容:コンピュータプログラムの開発・販売およびコンサルタント業務
URL:https://www.hummingheads.co.jp/
本リリースに関するお問い合わせ

TEL:03-6808-1300
E-mail:sales@hummingheads.co.jp

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