2015/07/29
報道関係者各位
ハミングヘッズ株式会社
Win 10対応完了、永久無料で新機能も
セキュリティソフト「Defense Platform」新たなステージへ
米マイクロソフトが7月29日から提供する「ウィンドウズ10」への対応完了にともない、ハミングヘッズ株式会社(本社:東京都中央区、以下ハミングヘッズ)は28日、個人向けセキュリティソフト「
Defense Platform Home Edition」(DeP HE)に新機能を追加しました。今回対象となるのは、「全止(ぜんとめ)機能」と「アドバイス機能」の主に2つで、PCビギナーも安心して使うことができるのが特長です。
今年5月にリリースした、DeP HEの無償版にも対応します。
PCビギナーの強い味方
「全止機能」は、パソコン上の「疑わしい」プログラムを自動的にすべて止める機能です。これまでは、法人向け製品「Defense Platform Business Edition」のみの提供でしたが、既存ユーザ様からの多くのリクエストと、DeP HEのさらなる認知向上・市場拡大を視野に入れ、今回の決断に至りました。
「明らかに危険」なプログラムのみを自動的に止めていた既存製品と比べ、危険度の下がる「疑わしい」プログラムも止めるため、コンピュータウィルスに対してなじみの薄いPCビギナーにとって、特に大きな一助となります。
「アドバイス機能」は今回初となる機能で、DeP HEがプログラムを止めた際にポップアップする「警告パネル」(画像参照)が表示するプログラムの詳細情報について解説する機能です。解説文には平易な表現を用い、全止機能同様、PCビギナーに配慮した作りとしました。
両機能ともに、既存ユーザ様に対しては自動アップデートの対応となります。
なお、「Defense Platform Business Edition」のウィンドウズ10対応は、8月中旬を予定しています。
<警告パネル>
アドバイス機能(左端)で、PCビギナーでもらくらく操作。デザインも見やすく変更しました。
Defense Platform Home Editionの詳細
https://www.hummingheads.co.jp/pd/dep/product/he.html
「ディフェンスプラットフォーム」無償版のダウンロードはこちらから
https://www.hummingheads.co.jp/pd/dep/storelist/
※本内容は、発表日現在のものです。内容については事前の予告なしに変更することがあります。
※Windowsは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標、及び商標です。
※記載されている商品名、ブランド名はそれぞれの所有者の登録商標または商標です。
※ディフェンスプラットフォームの著作権その他一切の知的財産権はハミングヘッズ株式会社に帰属します。
※ハミングヘッズ、ハミングヘッズディフェンスプラットフォームはハミングヘッズ株式会社の登録商標です。
※4 Elements、フォーエレメンツ、Four Elementsはハミングヘッズ株式会社の登録商標です。