【緊急】Windows 11向けの更新プログラム「KB5077181」に関わる
SePバージョンアップのお知らせ
日頃は弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
弊社製品(セキュリティプラットフォーム、以下SeP)のご利用環境におきまして、2026年2月10日(日本時間11日)に公開された Windows 11(24H2、25H2)向けの月次更新プログラム「KB5077181」を適用すると、PC がフリーズまたはブルースクリーン(BSoD)が発生するという事象を最短の2月12日時点で確認しております。
今回の更新プログラムではOSの大型アップデート時に行われるような変更がOS内部の領域で行われており、今回の事象が発生するに至りました。
この変更された領域は過去約10年間、大型アップデート時のみ変更される仕様であったため、弊社では大型アップデートの際にβ版を用いた事前検証を実施してまいりました。 しかし、月次更新プログラムで同領域が変更されることは想定外のことでした。
そこで、今回の更新プログラムでの変更に対する対応、および関連個所の全面的な見直しを行い、今後も予期せぬ同様の変更があった際もPC のフリーズやブルースクリーン(BSoD)が発生しないよう対応を実施し、対応版のSePを緊急リリースさせていただきます。
対応版は、2月16日よりご提供を開始いたします。
※今回の「KB5077181」適用は、この対応版のSePの事前アップデートが必要です。直ちにご入用の場合は、担当営業にご連絡お願いいたします。
ご心配および、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
■ 既に適用してブルースクリーンが発生した場合
1.PC を再起動し、セーフモードで起動してください。
2.セーフモード起動後、「KB5077181」をアンインストールしてください。
3.アンインストール完了後、PC を再起動してください。
※解消できない場合は、弊社サポートセンターもしくは担当営業にご連絡ください。
■ 更新プログラム「KB5077181」について
当該更新プログラムにつきましては様々な想定されない事象が生じる場合があるとの情報がインターネット等にて存在しますので、適用の際には最新の情報をご確認いただくことを強く推奨いたします。
