
この度、弊社主力製品である「Security Platform(SeP)」が、Box社の提供するクラウドストレージサービスである「Box」に対応しました。
日経225の企業のうち77%がユーザー(Box社Webサイトより)であるクラウドストレージサービス「Box」。高いセキュリティと容量無制限の使い勝手の良さから多くの企業で利用されています。また自治体様におかれましても2018年の「クラウド・バイ・デフォルト原則」以降、Boxに限らないクラウドサービスの利用は拡大の一途をたどっています。幅広く使われているクラウドストレージですが、やはり懸念点としてセキュリティの面が挙げられることが多いのが実情です。
SePはBoxのセキュリティをさらに高める
SePはあらゆる経路に対する強固な情報漏洩対策とEDR、CTEM、ゼロトラストの要素を兼ね備えた、高度で総合的なセキュリティソフトウェアです。クラウド環境への対応も適宜進めており、すでに多くのお客様がご利用されている「OneDrive」「SharePoint」「Google Workspace」といったクラウドストレージには完璧な対応が済んでいます。今回の対応で「Box」においても、SePの強固で利便性の高いセキュリティを利用することができるようになりました。
SePの機能により持ち出そうとしたファイルの自動的な暗号化のほかにも、URLを見せない、リードオンリー、持ち出し禁止、読み書きのみ可など、詳細なアクセス権の設定も可能です。さらには操作が行われたファイル、フォルダ、操作を行ったユーザーが詳細に分析できるログもほかのクラウドストレージ同様に出力します。
SePはBoxをファイルサーバーの延長のように使える
セキュリティを高めつつもBoxの使い勝手を妨げないのもSePの特長です。利便性を最大限残したまま高度なセキュリティ環境を提供することができます。まるでファイルサーバーの延長のような使い勝手でクラウドストレージを扱うことができるのです。避けられないクラウド利用の拡大と守るべきセキュリティの維持。この両立のためにSePは、お客様が求める最適な環境をご提供します。