
各自治体様のマイナンバー利用事務系の利用には、多要素認証がガイドラインで義務付けられています。もしWindows Helloの、顔認証といった生体認証が運用にのる仕様でしたら、こうした多要素認証も簡単に実現できるはずです。しかしWindows Helloは、生体認証に失敗した場合、PINでのログインが可能になっています。これでは生体認証を「回避」されてしまい、ガイドラインに沿う形にもなりません。
SePセパレートOPの新機能は、この問題を完全に解決しました。
Windows Helloを使いつつもPINへの回避を遮断。 Windows Hello だけで生体認証を含む多要素認証の実現に成功しました。これで1人あたり年間15,000円以上かかる多要素認証のシステムの費用もなくすことができます。
さらに現場に合わせた運用方法も可能です。
例えば、パソコンログイン時にはパスワード認証、さらにそこからマイナンバー利用事務系を起動する場合にはHelloの生体認証を必要にすることで、インターネット接続系統、LGWAN接続系はパスワードのみ、マイナンバー利用事務系のみ追加で生体認証が求められるという運用が実現できます。しかもこれをWindowsの機能『だけで』実現できるのです。あまりに画期的かつ便利で、リーズナブルなSePの新機能、ぜひお試しください。