
製造業における工場をはじめとする多くの企業で、導入から長期間を経て型が古くなっていてもなお使われ続けているレガシーシステム。IPA『DX白書2023』によると、日本企業においてレガシーシステムが利用されている割合は、「ほとんど」が22%、「半分程度」が19.2%、「一部領域」が28.2%と、およそ7割の企業においてレガシーシステムが現役稼働しているとのことです。その裏には、導入当時のエンジニアが引退した、改修対応できる技術者がいない、といった人材・ナレッジ不足、リプレイスや新システム導入に伴う莫大なコスト、といった課題が存在しているようです。
こうした事情や近年における脆弱性攻撃やサプライチェーンリスクなどのサイバーセキュリティ上の脅威増大といった社会情勢がある中で、企業活動を安全に継続していくにはどうするべきか。サイバー攻撃・情報漏洩対策を万全にしたうえで既存の環境を使い続けていくしかありません。ハミングヘッズのDefense Platform・Security Platformは、メーカーサポートが終了し多くのセキュリティソリューション企業が既に手を引いてしまっているWindows 7・8・8.1・XPや、Windows Server 2008 R2・2008・2003といったレガシーOSに現在でも対応を継続。新バージョンのリリースごとにサポート終了OS環境における品質評価テストを実行し続けています。
来る2025年10月14日にはWindows 10のサポートも終了しますが、ハミングヘッズはその後もあらゆる日本企業の情報セキュリティインフラを強固に支えるべく、サポート切れOSへの対応を続けてまいります。サポート終了後も使い続けざるを得ないOSのセキュアな利用継続とアップグレードまでの猶予確保を実現し、かつアップグレード後においても新環境でも旧環境と変わらぬセキュリティを実現するDeP・SeP。是非ご検討ください。