
Google WorkspaceはGoogleが提供するオフィスソフトで、全世界で数十億のアクティブユーザーがいます。もともとはG suiteという名称でサービス展開をしていましたが、2020年の10月に現在の名称に変更しています。
今回の対応では、Google Driveというクラウドストレージサービス間での持ち出し対策に主眼が置かれています。例えば、企業が持っている共有ドライブなどから、個人で登録したマイドライブなどにクリップボードを経由して持ち出すような情報漏洩につながる操作を禁止できます。
またドキュメントやスプレッドシートなどGoogle Driveと連携しているアプリケーションに関しても詳細な履歴が出力されます。
すでにビジネスシーンでは欠かせないGoogle Workspaceを安全に利用するため、最新バージョンをぜひご利用ください。