Lotus Domino Web Accessに対するセキュリティ強化するDWAオプション

Lotus Domino Web Accessに対するエンドポイント情報漏洩対策を強化

evolution /SV機能が使用可能に
DWAオプションは、Lotus Domino Web Access(以下DWA)に対して、SePの特長であるevolution /SV・防止・履歴などの機能を利用可能にするオプションです。

イントラネットオプションの機能を拡張して、DWAに対しても暗号化、防止、履歴の各機能が利用できるようになります。他に、DWAへのファイル添付操作時に自走式暗号ファイルへの変換やカプセルファイルへの変換機能、RTFファイルへの埋め込み※1※2などが利用できるようになります。DWAでのエンドポイントセキュリティを確かなものにします。

※1 自走式暗号ファイルへの変換・RTFファイルへの埋め込みにはエンクリプションオプションが必要になります。

※2 カプセルファイルへの変換・RTFファイルへの埋め込みにはファイルセーフカプセルオプションが必要になります。

機能詳細

  • 利用可能になる操作
  • DWAにファイルを添付した時、
    「ファイル添付」履歴でユーザが操作した添付ファイルのパスが出力されます。
    「アップロード履歴」でユーザが操作したアップロードファイルのパスが出力されます。
    サーバ設定に従ってSV暗号化ができるようになります。
    サーバ設定に従って添付操作が禁止できるようになります。
  • DWAに添付されているSV化したファイルを信頼領域に保存した時、SV化を解除できるようになります。
  • DWAのURLに対して、サーバ設定による防止機能が利用できるようになります。
  • DWAメールに対して「送信」履歴を出力することができるようになります。
  • DWAメール本文に対して送信者が受信者の操作を制限できるようになります。

※本製品は、クライアント版のみのご提供となります。(Lotus Domino Web AccessはクライアントOSのみの対応です)

※本オプションはイントラネットオプションと共に使用するオプションです。お使いになる為にはイントラネットオプションが必要です。