Home > セキュリティプラットフォーム > オプション > セキュア印刷オプション

印刷内容を画像で強制出力するセキュア印刷オプション

印刷物の統制をエンドポイントで強化

印刷物の内容をJPEGで保存
「セキュア印刷オプション」は印刷に関して情報漏洩対策・エンドポイントセキュリティを強化する機能です。「印刷データJPEG出力機能」は、すべての印刷内容を画像で保存する機能です。この機能では、あらゆるプリンタから出力されるすべての印刷物に対して、印刷した内容をJPEG形式の画像ファイルとして保存することができます。これによって印刷物に対するエンドポイントでの情報漏洩対策を強化することができます。

また、JPEG画像には、SePで取得可能な印刷履歴、プリントジョブ履歴と共通の管理番号が付与されます。管理番号から、印刷物の内容を容易に特定することが可能です。

あらゆるプリンタから出力されるすべての印刷物の内容をJPEGで保存

なお、JPEG画像の圧縮値や管理番号命名規則などの設定は、変更することができます。さらに、JPEG画像の削除、上書保存(書き込み/変更)、名前の変更、移動を禁止することで、ファイル管理を容易にしながら、操作履歴としての証拠性を一段と高められます。

指定したプリンタ以外の印刷を禁止。エンドポイントでのセキュリティを向上
セキュア印刷オプションでは、印刷が可能なプリンタを指定することができます。地紋や透かし、隠し印刷などが行なえるセキュリティ機能を搭載したプリンタのみの選択が可能になります。それにより印刷に関して万全のエンドポイントセキュリティを施すことができます。

設定したプリンタ以外、印刷させません

ファイル単位・ユーザ単位での印刷の禁止で漏洩リスクを軽減
紙からの情報漏洩が後を絶たない上、就労形態の多様化などにより印刷に対するエンドポイントにおけるセキュリティを強化したいというニーズは高まるばかりです。

セキュア印刷オプションの「ユーザ指定印刷禁止機能」では、サーバ設定によりユーザまたはグループ単位で、すべての印刷(紙、PDF、PRN出力)を禁止することができます。また、禁止した操作についても履歴を出力できます。

SePの防止機能によってファイル単位でのアクセスを制限するだけでなく、漏洩経路として最も高い割合を占める印刷に対し、ユーザ単位で禁止することで、セキュリティポリシーに応じた柔軟な運用が可能になります。

ユーザ単位ですべての印刷を禁止