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アップロード時にファイルを自動で暗号化、閲覧URLやアップロードファイル名の履歴も取得、フィッシング対策も万全のイントラネットオプション

インターネット、イントラネットのエンドポイント情報漏洩対策を強化

ブラウザ上のアプリケーションからの情報漏洩を防止
イントラネットオプションは、インターネット・イントラネット上へ情報をアップロード・ダウンロードする時、自動的に暗号・復号する自動暗号化機能(evolution /SV)を利用できるオプションです。

OneDriveやGoogleドライブ、Dropboxなどのクラウドストレージ、グループウェアメール、GmailなどのWEBメール、SNS、掲示板などのブラウザ上でのファイル操作でアップロードされるファイルを自動で暗号化します。アップロード先のURLによって、平文でのアップロードを許可することや、アップロード自体を禁止することができます。また、同じ“平文でのアップロードを許可する”場合にも対象URLを信頼領域と設定する、除外URLで平文でのアップロードのみを許可する、など、柔軟な設定が可能です。

アップロード先URLによりファイルの自動暗号化・平文の指定が可能です

また、ブラウザ上からのファイルアップロードなどの情報流出につながる操作(アップロード、別名保存、コピー&ペースト、印刷、キャプチャー、メール転送など)に対するSePの防止機能履歴機能も利用できます。

エンドポイントとなるインターネット環境も、セキュアな運用が可能になり、万全な情報漏洩対策が可能です。

ブラウザ上のグループウェア・WEBページ・WEBメールに対して様々な操作を防止、履歴を出力します

フィッシング攻撃もシャットアウト「HTTPリクエスト制限機能」
WEB上のデータ送信を制限するのが、HTTPリクエスト制限機能です。フィッシング攻撃(偽装サイトへアクセスさせること)によるクレジットカード番号など情報の流出や、ASP上でのファイルの移動を防ぐことができます。

HTTPリクエスト制限機能の対象は、すべてのデータ送信です。そのため許可サイズ指定機能で、指定したデータサイズ以下のHTTPリクエストを許可する設定ができます。

指定URLやデータに対する閲覧、書き込み、ファイルアップロードに制限をかけられるので、正規WEBサイトのURLを指定すれば、偽のURLを持つフィッシングサイトへのデータ送信を自動的に制限します。

データ送信などが制限された場合、履歴として出力されます。

※HTTPリクエストとは、WEBブラウザを通じてサーバ上のデータを要求する通信上のルールです。

フィッシングサイトへの接続を自動的にシャットアウト

SharePoint対応
SharePoint環境において、WebDAVプロトコルに対応し、WEBページやWEBフォルダに対して防止機能や履歴機能が利用できます。

防止機能・履歴機能の対象操作

    Officeアプリケーションからの操作
  • ・Officeアプリケーション内のサイドバー(共有ワークスペース)によるSharePoint サーバへのファイルのアップロード
  • ・「名前を付けて保存」 によるSharePointサーバへのアップロード

Explorer、Internet Explorerでの操作

  • ・共有ドキュメントへのファイルコピー・移動
  • ・共有ドキュメントからのファイルコピー・移動
  • ・共有ドキュメントにあるファイルの「名前の変更」
  • ・共有ドキュメントからのファイル削除
  • ・各サイトへのファイルのアップロード
  • ・各サイトからのファイルのダウンロード

SharePoint対応による固有の履歴
SharePoint上の共有ドキュメント(WEBフォルダ)内のファイルに対する操作時に、以下の履歴を出力します。

  • ・ファイル移動(アップロード)
  • ・ファイル移動(ダウンロード)
  • ・ファイルコピー(アップロード)
  • ・ファイルコピー(ダウンロード)
  • ・別名保存(アップロード)
  • ・ファイル名変更(WebDAV)
  • ・ファイル削除(WebDAV)

対応環境

ブラウザ Microsoft Internet Explorer、Google Chrome、Mozilla Firefox
プロトコル HTTP、HTTPS

セキュリティプラットフォームの動作環境に準じます。

※業務アプリケーションなどユーザ様固有環境については、運用検証の上ご利用下さい。