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AES256の強力パスワード付き暗号化が可能なエンクリプションオプション

相手にファイルがわたるまでの輸送経路を保護

自走式暗号化機能でエンドポイントセキュリティを確保
エンクリプションオプションは、ファイル、フォルダ単位で暗号化することで情報漏洩対策を行う機能です。

パスワードを設定してファイルまたはフォルダごと圧縮・暗号化し、他者へファイルをわたす際のセキュリティを強化する「自走式暗号化機能」が利用できます。

ファイルやフォルダを自走式暗号化するには、対象ファイルをアクティブにし、マウス右クリックメニューより実行します。暗号化されたファイルを復号するときは、指定したパスワードの入力を行います。

自走式暗号化する際のパスワードについては、「英数字混在、6文字以上」などのルールをサーバ側で設定できます。パスワードには英字、数字、半角記号を使用できます。

自走式暗号ファイルの作成

また、自動暗号化機能(evolution /SV)の設定がオンになっている場合、リリースフォルダからの持ち出しを、「自走式暗号ファイル」「ZIPファイル」に指定することも可能です。企業の運用ポリシーに合わせた設定でファイル管理を行えます。復号に際してファイルの日付けは元の日付けを保持する設定にもできます。

リリースフォルダでの自走式暗号化の選択