セキュリティを付与して、情報を外部へ提供することが可能になります。
ファイルセーフカプセルオプションは二次漏洩対策機能です。社外のセキュリティプラットフォームの無い環境へファイルを持ち出し使用する際、印刷・保存・コピー&ペースト・キャプチャーなどを禁止できます。さらに起動条件として、ネットワークアドレス・メールアドレスなどの環境固有条件や、起動回数・期間などが設定でき、条件が合わない場合はファイルが削除されます。もちろん暗号化されます。
右クリック → カプセル化
右クリック → ZIPファイル化(パスワード付き)
右クリック → カプセル化 → ZIP埋め込み
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1. セキュリティ付与
データファイルに対しセキュリティを付与し、カプセル化する
2. 提供
メール及び外部媒体を利用してカプセル化されたデータを提供する
3. ファイルを起動
提供されたカプセル化データを起動する
4. 編集保存
付与されたセキュリティの範囲内でデータを編集し、再カプセル化して保存する
5. 返却
再カプセル化されたデータを返却する
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