情報漏洩対策ソフト
セキュリティプラットフォーム
ソフトウェアロボット
インテリジェンスプラットフォーム
セキュリティプラットフォームの履歴は、操作が行われたPCに暗号化して一時保管後、設定したタイミング(ユーザログオン・Windows起動、終了・指定された時間間隔など)でクライアントから指定されたSePサーバへ送信の上、保管されます。 トレーサオプションは、管理者により、SePサーバに集積された操作履歴を収集、復号し、CSV形式のファイルに出力します。トレーサオプション起動はパスワード認証が必要です。尚、リアルタイムに操作履歴を扱いたい場合は、リアルタイム履歴通知オプションが用意されています。詳しくはリアルタイム履歴通知オプションをご参照下さい。
【履歴集積のタイミング】 1.クライアント、ログオン時 2.履歴サイズが一定量に達した時or Windows起動、終了時 3.指定時間毎 4.クライアント、アンインストール時 ※ 履歴が集積されるサーバを指定することができます。 ※ スタンドアロンPCはサーバに接続し、履歴が集積されるまでローカルに蓄積され続けます。
トレーサオプションによって、CSV形式で出力される履歴データの日時項目(操作日時、アプリケーションの実行開始日時など)の最少単位を分・秒・ミリ秒で選択することが可能です。 項目単位を詳細に出力することで、内部統制やインシデント発生時などの履歴分析に有効活用することができます。
[履歴出力例]
選択可能な時刻単位 ・ yy/mm/dd hh:mm 年/月/日 時:分まで出力します。 ・ yy/mm/dd hh:mm:ss 年/月/日 時:分:秒まで出力します。 ・ yy/mm/dd hh:mm:ss.sss 年/月/日 時:分:秒.ミリ秒まで出力します。
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