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内部統制対応の救世主 セキュリティプラットフォーム

内部統制対応の救世主、情報漏洩対策ソフト セキュリティプラットフォーム(SeP)

 内部統制の対象となる上場企業では、その対応に四苦八苦されているのが実状ではないでしょうか。その理由として、各企業がリスクの洗い出しやドキュメントの作成など、内部統制のための準備に追われていることが挙げられます。
 お困りの企業が多い中、手間のかかる業務を劇的に軽減できる方法があります。
しかも、それを容易に実現できるのがセキュリティプラットフォームです。

PC操作を漏れなく記録し、業務の全てを把握する

法令遵守は当たり前、これからの経営者は業務全ての把握が必要

 度重なる企業の不祥事により、コンプライアンスが強く求められる昨今、企業の透明性が声高に叫ばれています。それらに応えるべく金融商品取引法の制定が行われましたが、そのような状況の中、ことの良し悪しを含めて、法令遵守はもちろんのこと、本来の企業目的である営利目的という観点からもすべての自社業務の実態を経営者が把握しない限り、企業経営は成り立たない時代に突入したといっても決して過言ではありません。

企業が課せられた自らの監査責任

 これまで内部統制について、企業が整備、運用し、公認会計士がその有効性の評価を財務諸表監査の一環として担うに留まっていました。今回の法制定により、内部統制そのものが監査の対象になり、その整備、運用のみならず、評価、報告までもが企業の責任として新しく毎年の義務になりました。

 今回の法制定では自己における自社業務の評価が確立されていることが前提になります。自社業務の評価は法律および社内規定などに則して業務が行われている、「業務の正当性」や「不正」などを判断するもので、文字通り、業務監査の視点で評価されるべきものです。また、それは内部統制における整備、運用、評価、報告を行う上でも重要な基盤となります。