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仮想環境下でも万全の情報漏洩・サイバー攻撃対策

仮想環境版 -エンドポイントセキュリティ- 仮想端末環境でも情報漏洩を防止

Meta Frameなどの仮想環境でもエンドポイントセキュリティを実現
本製品は、ターミナルサービスやCitrix MetaFrameなどの仮想端末上で、通常のサーバ・クライアント環境と同様にSePの機能が利用できます。仮想端末上のアプリケーションに対して、エンドポイントからの情報流出を防ぎ、全ての操作を記録します。

製品名 ► セキュリティプラットフォーム ベーシック evolution /SV for TS/MF(サーバ版/クライアント版)
仮想環境版 -エンドポイントセキュリティ-

・仮想端末から物理端末へコピーしたファイルの自動暗号化
社内(ドメイン内もしくは信頼領域)のファイルを仮想端末から物理端末の社外(ドメイン外もしくは非信頼領域)へコピーをすると、自動的に暗号化またはカプセル化が行われ、社外(ドメイン外もしくは非信頼領域)では使用できなくなります。ファイルコピーが禁止されている場合、仮想端末から物理端末へのコピーを禁止します。

・仮想端末からクリップボード経由で物理端末へのカット・コピー&ペースト防止
クリップボードが禁止されている場合、仮想端末から物理端末へペーストを禁止します。社内(ドメイン内もしくは信頼領域)のファイルを仮想端末からクリップボード経由で物理端末の社外(ドメイン外もしくは非信頼領域)へのペーストを禁止します。

・物理端末での仮想端末に対するキャプチャー防止
物理端末から仮想端末へ対するキャプチャーを防止します。

・仮想端末ならではの履歴も取得
SeP evolution /SVで取得可能な履歴にプラスして以下の履歴も取得可能

  • 1 物理端末名と仮想端末名の両方を記録
  • 2 ログオン・ログオフ
  • 3 MACアドレス(Windows起動時)
  • 4 アプリケーションバージョン(プロセス起動時)

※2、3、4につきましてはver.3.0.14より、ベーシック evolution /SV、ベーシック +AD evolution /SVにおいても記録されるようになりました。

基本機能 ※基本機能はすべての製品共通です。
社内でのやりとりは従来のまま、社外へ持ち出すファイルを自動的に暗号化
全てのアプリケーションのファイル書き込み・送信を制限(禁止)
Windowsのアクセス権設定をするだけでエンドポイントセキュリティを強化
PC操作のあらゆる履歴を取得し、全社業務を把握
動作環境

バージョンによって異なります。詳細につきましては動作環境をご覧ください。