本製品は、ターミナルサービスやCitrix MetaFrameなどの仮想端末上で、通常のサーバ・クライアント環境と同様にセキュリティプラットフォームの機能が利用できます。仮想端末上のアプリケーションに対して、網羅的に情報漏洩に繋がる操作を防止し、全ての操作を記録します。
●仮想端末から物理端末へのファイルコピー禁止または自動暗号化・カプセル化
ファイルコピーが禁止されている場合、仮想端末から物理端末へのコピーを禁止します。社内(ドメイン内もしくは信頼領域)のファイルを仮想端末から物理端末の社外(ドメイン外もしくは非信頼領域)へコピーをするとカプセル化または暗号化が自動的に行われ、社外(ドメイン外もしくは非信頼領域)では使用できなくなります。
●仮想端末からクリップボード経由で物理端末へのカット・コピー&ペースト防止
クリップボードが禁止されている場合、仮想端末から物理端末へペーストを禁止します。社内(ドメイン内もしくは信頼領域)のファイルを仮想端末からクリップボード経由で物理端末の社外(ドメイン外もしくは非信頼領域)へのペーストを禁止します。
●物理端末での仮想端末に対するキャプチャー防止
物理端末から仮想端末へ対するキャプチャーを防止します。
●仮想端末ならではの履歴も取得
セキュリティプラットフォーム evolution /SV で取得可能な履歴にプラスして以下の履歴も取得可能
1 物理端末名と仮想端末名の両方を記録
2 ログオン・ログオフ
3 MACアドレス(Windows起動時)
4 アプリケーションバージョン(プロセス起動時)
※2、3、4につきましてはver.3.0.14より、ベーシック evolution /SV、ベーシック +AD evolution /SVにおいても
記録されるようになりました。
1 物理端末名と仮想端末名の両方を記録
2 ログオン・ログオフ
3 MACアドレス(Windows起動時)
4 アプリケーションバージョン(プロセス起動時)
※2、3、4につきましてはver.3.0.14より、ベーシック evolution /SV、ベーシック +AD evolution /SVにおいても
記録されるようになりました。
社内でのやりとりは従来のまま、社外へ持ち出すファイルを自動的に暗号化
全てのアプリケーションのファイル書き込み・送信を制限(禁止)
Windowsのアクセス権設定をするだけでセキュリティを強化
PC操作のあらゆる履歴を取得し、全社業務を把握
バージョンによって異なります。対応仮想端末等につきましては動作環境ページをご覧ください。

