セキュリティプラットフォーム ベーシック : ハミングヘッズ株式会社

情報漏洩対策ソフトのパイオニア ハミングヘッズ株式会社
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SePの基本機能 防止機能

ファイルコピー、印刷、保存、コピー&ペースト、メール添付などを網羅的に防止

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最強の防止機能 - Windowsのアクセス権設定をするだけでセキュリティを強化する

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セキュリティプラットフォームではお使いのアプリケーションに対して、情報漏洩につながる操作を網羅的に防止します。一般的な持ち出し操作には、以下の図のような操作があり、セキュリティプラットフォームでは、Windowsアクセス権の設定を利用することで、フォルダ・ファイル・メール・インターネットに対してグループ・ユーザ単位で、情報漏洩につながるこれらの操作を防止できます。既存環境を変えることなく、ユーザ教育などを行わず、運用できます。業務プロセスの大幅な変更もなく、セキュリティを強化します。この機能により、企業内のあらゆる情報を安全に有効活用できます。

最強の防止機能

! 不正操作の際には即座に警告を送ります。

セキュリティプラットフォーム
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強固なセキュリティを簡単に設定する

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書類の閲覧以外の各種操作を禁止する「セキュリティ属性の設定」は、
簡単な操作できめ細やかな設定が可能です。

セキュリティ属性の設定

A ユーザの追加
    グループやユーザを選択(複数可)して登録用ボタンを押すための専用パネルです。
B   セキュリティ設定済みユーザ
    Windows NTのドメイン管理をそのまま利用しているので、改めてユーザを登録し直す必要はありません。
C   標準アクセス権
    Windows NTFSアクセス権を継承、Windows 98などにも実装します。
D   拡張設定
    社内のセキュリティポリシーに合わせたアクセス権の設定ができます。
E   セキュリティレベル・優先順位
    セキュリティレベルを段階的に設定できます。
F   暗号化(オプション)
    自動暗号や手動暗号(パスワード)を、管理者が設定できます。
G   一括設定ボタン
    管理者を除くすべてのユーザに同一の設定ができるので、設定の手間が省けます。

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履歴表示例

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トレーサオプションを使って、CSV形式で出力された履歴です。網羅的なデータが取得でき、業務分析に役立てることができます。

履歴表示例

【取得可能な履歴例】 全基本製品の操作履歴です。

*1 別途オプションが必要です。 *2 SePはセキュリティプラットフォームの略称です。

■印刷
■別名保存
■クリップボード(コピー&ペースト)
■ディレクトリ作成
■ディレクトリ削除
■ファイルコピー
■ファイル名変更
■ファイル移動
■圧縮(拒否のみ)
■ファイル作成
■ファイル削除
■ファイル更新
■ファイル参照
■ファイルアクセス(拒否のみ)
■ファイル書込(拒否のみ、SV-Write制限)
■ファイル転送(拒否のみ、SV-Write制限)
■ハードコピー(拒否のみ)
■マウス移動距離
■オブジェクトの挿入
■オブジェクト出力
■所有者の取得
■所有者の変更
■プロセス起動
■プロセス終了
■Windows起動(SePの起動)
■Windows終了(SePの終了)
■キーボードタッチ数
■インストール(SeP*2)
■アンインストール(SeP*2)
■アップデート(SeP*2)
■アップロード
■パスワード変更(動作管理ツール)
■サービス起動(動作管理ツール)
■サービス停止(動作管理ツール)
■セキュリティ変更
■アプリケーション稼働時間
■カプセル化*1
■カプセル化解除*1
■カプセル制限設定変更*1
■自走式暗号ファイル化*1
■インターネットURL(接続)
■メール添付
■メール送信
■メール受信

ベーシック evolution /SV、ベーシック +AD evolution /SV、ベーシック evolution /SV for TS/MF固有の操作履歴です。
■SV
(SV-カプセル)
(SV-暗号)
(SV-リリースIN・ OUT )
(SV-リリース暗号IN・ OUT )
(SV-リリース固定平文IN・ OUT )
(SV-リリース固定暗号IN・ OUT )
(SV-リリース固定カプセルIN・ OUT )
(SV-リリース固定自走式暗号IN・ OUT )
(SV-リリース選択カプセルIN・ OUT )
(SV-リリース選択自走式暗号IN・ OUT )
(SV-リリース選択平文IN・ OUT )
(SV-リリース選択IN・ OUT )
(SV-拒否)


ベーシック for TS/MF、ベーシック evolution /SV for TS/MF固有の操作履歴です。
■物理端末PC名
■ログオン・ログオフ
■MACアドレス(Windows起動時)
■アプリケーションバージョン(プロセス起動時)


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網羅的な履歴

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SePの履歴は他社と比較しても圧倒的に詳細に取得できます。1つの操作に対して、何通りかの方法がありますが、SePは全てを網羅します。これだけの履歴を取得することができ、操作禁止も設定できるので漏れがありません。ファイルコピーや、クリップボード(コピー&ペースト)、メール添付などのPC操作には、様々な方法があります。SePは、あらゆる操作方法に対して防止することができ、履歴を残すことが可能です。

例:ファイルコピーの操作例

網羅的な履歴



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監視除外アプリケーション機能

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監視が不要なアプリケーションを指定してスムーズな運用

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監視除外アプリケーションとは、セキュリティプラットフォームによる防止や履歴出力のための監視を行わないアプリケーションのことです。通常、システムプログラムやウイルス対策ソフトなど、情報漏洩対策のために監視を行う必要がないアプリケーションを指定します。この機能により、環境に応じてスムーズな運用が可能になります。また、防止は行わず、履歴のみを取得するアプリケーションを指定することも可能です。

監視対象および監視除外アプリケーションに対する防止と履歴

監視対象および監視除外アプリケーションに対する防止と履歴


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