Home > セキュリティプラットフォーム > 機能 > 持ち出し制限機能(Write制限)

基本機能:持ち出し制限機能(Write制限)-エンドポイントセキュリティ-

全てのアプリケーションのファイル書き込み・送信を制限(禁止)する

Write制限とは
一番強固な情報漏洩対策・エンドポイントセキュリティは、社内情報の持ち出しをエンドポイントできっちり止めることです。しかし、一切の持ち出しを禁ずると、業務に支障をきたします。このevolution /SVのWrite制限機能は、指定アプリケーションによる操作を禁止します。

あらゆる操作に対応
Write制限は、あらゆる操作に対応しており、未知のアプリケーションで行われるファイルコピー、別名保存、上書保存、移動、削除などの社外への持ち出し操作をエンドポイントで食い止めます。また、メール送信や転送、Web上へのアップロードなどもきっちり制限。これにより、会社側で把握をしていない未知のアプリケーションを勝手に社員が使用しても、万全な情報漏洩対策・エンドポイントセキュリティを構築、維持できます。

エンドポイントでがっちり情報漏洩防止
全て、もしくは指定アプリケーションによるファイルコピー、ファイル移動、別名保存、上書保存などによるエンドポイントから社外への持ち出し操作を完全に制限。また、メール送信や転送、Web上へのアップロードなども制限して、情報漏洩対策・エンドポイントセキュリティを実施します。

エンドポイントでがっちり防御

(クリックすると拡大します)

機能詳細

・ファイル操作のWrite制限
対象ファイル操作:ファイルコピー、ファイル移動、別名保存、上書保存、削除

・通信のWrite制限
対象通信:メール送信(SMTPプロトコル)、ファイル転送(FTPプロトコル)、プロトコルによらずIPによるデータ送信(TCP/IPまたはUDP/IPベースのデータ送信)が制限できます。
また、Bluetoothデバイスを介してのデータ転送や、ポータブルデバイスへのデータ転送も制限が可能です。

・WebアップロードのWrite制限
対象通信:インターネットへのアップロード(HTTP/HTTPSプロトコル)

・印刷のWrite制限
プリンターや印刷操作を行うアプリケーションをWrite制限の対象に指定できます。これにより、プリンター、アプリケーション単位での印刷制限ができ、情報漏洩対策・エンドポイントセキュリティを確保します。プリンター、アプリケーションのどちらかにでも制限がかかった場合、印刷は許可されません。スマートカード認証による的確な印刷許可が可能です。
認証オプションについて詳しく知る

・外部記憶媒体への書き込み制限
マシン、ユーザの書き込みを限定したり、USB接続制限機能と連携させることでUSBメモリやCD/DVD/
BDなどの外部に関して、接続自体を禁止、読み書き可のみならず『読み込み専用』にするなどの柔軟な対応が可能で、情報漏洩対策・エンドポイントセキュリティを実施します

外部記憶媒体への書き込み制限
(クリックすると拡大します)
ページの先頭に戻る▲