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詳細機能 監視除外アプリケーション機能 -エンドポイントセキュリティ-

監視が不要なアプリケーションを指定してスムーズな運用

エンドポイントで監視を行う必要のないアプリケーションを指定
監視除外アプリケーションとは、SePを用いたエンドポイントでの情報漏洩防止や履歴出力のための監視を行わないアプリケーションのことです。

通常、システムプログラムやサイバー攻撃対策ソフトなど、情報漏洩対策・エンドポイントセキュリティのために監視を行う必要がないアプリケーションを指定します。この機能により、環境に応じたスムーズな運用が可能になります。また、防止は行わず、履歴のみを取得するアプリケーションを指定することも可能です。

エンドポイントで監視を行う必要のないアプリケーションを指定

競合ソフトウェアでもそのまま利用可能
基本的には上記「監視除外アプリケーション」に登録することでSePの影響を避けることができます。しかし、一部の監視系ソフトウエアなど、SePと競合ソフトウェアを利用されている環境の場合、正常に動作をしない場合があります。このような場合、緊急除外アプリケーション設定を行うことで回避することができます。SePの競合ソフトウェアであっても、情報漏洩対策・エンドポイントセキュリティ・サイバー攻撃対策の環境を維持したまま利用することが可能です。
緊急除外アプリケーション設定機能