ユーザ操作の履歴機能で操作ログを取得

情報漏洩対策・エンドポイントセキュリティ、セキュリティプラットフォームは、情報漏洩防止のための暗号化を行うだけのソフトウェアではありません。
ファイル操作やメール、Webの閲覧など、社内のPC操作を詳しく記録します。
これは、万一の場合に事実確認を迅速にできるだけではなく、社内のスタッフが「記録されている」という意識を持つことによって、不正操作・情報漏洩を未然に防ぎ、生産性の向上にもつながる効果があります。記録された履歴はSePサーバへ自動的に送信されます。

あらゆる操作を網羅的に監視し履歴を取得
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履歴イメージ

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PC名、ファイル名、アプリケーション名、アプリケーションタイトル、操作名、ユーザ名、アクセス日時などの履歴が記録されます。操作履歴にUnicode固有の文字が含まれる場合も正確に出力され、固有の表記がされます。(固有表記から元の表記に変換するツールもございます)

履歴イメージ

業界No.1を誇るセキュリティプラットフォームの『網羅性』とは・・・
どんな操作も見逃さないセキュリティプラットフォームだけの高度な情報漏洩対策・エンドポイントセキュリティを実施する機能です。

「セキュリティプラットフォーム まともな履歴」の紹介動画はこちら
「唯一完璧なセキュリティ」の紹介動画はこちら

What is 網羅性?

セキュリティプラットフォームだけの『網羅性』って、どういう機能なのでしょう。

詳細はこちら


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なぜ、セキュリティプラットフォームは、『網羅性』を最重要視するのでしょう

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PCで行う操作には、何通りのもの方法があります。たとえば「保存」を例にとっても、作業状態の保存にはじまり、上書き保存や名前を付けての保存があります。しかもその操作はメニューから行う場合や人によってはツールバーから、またショートカットキーで行うこともあります。
このように、不正な情報漏洩を防ぐには、PC操作のすべてを網羅して防止できなければ意味がありません。同時に、この網羅性が欠如するとPC使用の社内ルールが増えてしまい、かえって業務効率の低下を招いてしまいます。
PCのあらゆる操作履歴を網羅的に記録できるセキュリティプラットフォームなら「誰が?」「いつ?」「どこで?」「何を?」「どのように?」操作しているかを見逃しません。万が一情報が流出した場合でも、流出経路の特定が可能ですので、情報漏洩対策・エンドポイントセキュリティを高いレベルで保つことができます。

PCの全操作を網羅し、防止・履歴を実行!

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セキュリティプラットフォームだけの『網羅性』、そのすぐれた特長

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SePの履歴は他社と比較しても圧倒的に詳細に取得できます。

例1:印刷の履歴

1 メニューからの印刷
2 ショートカットキーの印刷(Ctrl+P)
3 ツールバーからの印刷
4 ファイルを開いてエクスプローラより右クリックメニューからの印刷
5 ファイルを閉じてエクスプローラより右クリックメニューからの印刷
6 メニューからの印刷(通常使用するプリンタで印刷)
7 ショートカットキーの印刷(Ctrl+P)(通常使用するプリンタで印刷)

例2:クリップボード(コピー&ペースト)(Wordの場合)

1 文書をコピー( Ctrl+C )
2 文書をコピー( ドラッグ & ドロップ )
3 文書をコピー( メニュー)
4 文書をコピー( 右クリックメニュー )
5 文書をコピー( ツールバー:編集 )
6 文書をコピー( ツールバー:クリップボード )
7 オブジェクトをコピー( Ctrl+C )
8 オブジェクトをコピー( ドラッグ & ドロップ )
9 オブジェクトをコピー( メニュー )
10 オブジェクトをコピー( 右クリックメニュー )
11 オブジェクトをコピー( ツールバー:編集 )
12 オブジェクトをコピー( ツールバー:クリップボード )
13 グラフのコピー
14 文書を切り取り( Ctrl+X )
15 文書を切り取り( Alt + ドラッグ & ドロップ )
16 文書を切り取り( メニュー )
17 文書を切り取り( 右クリックメニュー )
18 文書を切り取り( ツールバー )
19 オブジェクトを切り取り( Ctrl+X )
20 オブジェクトを切り取り( Alt + ドラッグ & ドロップ )
21 オブジェクトを切り取り( メニュー )
22 オブジェクトを切り取り( 右クリックメニュー )
23 オブジェクトを切り取り( ツールバー )
24 グラフの切り取り
※履歴項目は一例です。

これだけの履歴を取得することができ、操作禁止も設定できるので漏れがありません。

PC名、ファイル名、アプリケーション名、アプリケーションタイトル、操作名、ユーザ名、アクセス日時などの履歴が記録されます。

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操作履歴の取得例

操作履歴の取得例

操作履歴の分析によって社内のIT活用状況を把握することが可能で、業務改善を推進できます

IT利用状況の把握

IT利用状況の把握