操作対象となったファイルサイズ履歴も出力可能に
ファイルサイズ履歴出力機能では、通常の履歴に加えて、操作対象となったファイルのサイズを出力できます。また「ファイルサイズ履歴出力形式統一機能」として、ファイルサイズ出力の対象とならない操作履歴(ファイルに関する操作以外の履歴)についてもファイルサイズを出力する場合と統一されたフォーマットにできます。
履歴出力例
下図はファイルサイズ履歴出力形式統一機能を用いて、CSV形式で出力された操作履歴です。5列目にSize<>ウィンドウタイトルの形で出力されます。ファイルに関係しない操作の場合は、<>内が空白になります。
機能詳細
- ファイルサイズ履歴出力機能の対象操作
- ・ファイル参照
- ・ファイル更新※1
- ・ファイル作成※1
- ・ファイル削除
- ・ファイル名変更
- ・ファイル移動
- ・ファイルコピー
- ・別名保存※1
- ・印刷
- ・メール添付
- ・セーフカプセル化※2
- ・セーフカプセル化解除※2
- ・自走式暗号ファイル化※3
- ・アップロード※4
※1 各操作後のファイルサイズを出力。ただしSV機能によるカプセル化を伴う場合、変換処理前のファイルサイズを出力します。
※2 ファイルセーフカプセルオプションが必要です。
※3 エンクリプションオプションが必要です。
※4 イントラネットオプションが必要です。

