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詳細機能 管理監査ログ出力機能

証拠性を高める管理監査ログを取得

管理者の設定・操作ログも網羅的に取得可能
管理監査ログ出力機能は情報漏洩対策・エンドポイントセキュリティ、セキュリティプラットフォームの基本機能の一つで、業務監査などで証拠性が問われる、PCの操作ログの有効性をさらに高めるために、SePが通常出力するログとは別に管理者の設定・操作ログを取得します。

管理者が利用するSePサーバ設定ツールでの設定値変更、動作管理ツールによるサービスの停止・再開について、監査ログを出力。より証拠性の高い網羅的な操作履歴として活用することができます。

機能詳細

・サーバ設定ツール監査ログ出力機能
サーバ設定ツールで行った設定内容について、履歴を取得します。「設定を実行したマシン名」「設定を実行したユーザ名」「日時」「設定したタブ名」「設定対象サーバ名」が監査ログとして出力されます。

取得可能な履歴例

実行マシン名 ServerA
実行ユーザ名 Administrator
日時 2012/3/1 10:57:56
設定したタブ名 全般設定
設定対象サーバ名 ServerB

※iniファイル形式で出力されます。

・動作管理ツール監査ログ出力機能
動作管理ツールで行った停止/起動操作について、履歴を取得します。「実行したマシン名」「実行したユーザ名」「日時」「『停止』または『起動』」「対象マシン名」「対象IPアドレス」が、監査ログとして出力されます。

取得可能な履歴例

実行マシン名 ServerA
実行ユーザ名 Administrator
日時 2012/3/2 11:03
「停止」または「起動」 停止
対象マシン名 PC01
対象IPアドレス 123.45.67.8

※iniファイル形式で出力されます。