情報漏洩対策ソフト
セキュリティプラットフォーム
ソフトウェアロボット
インテリジェンスプラットフォーム
従来のセキュリティプラットフォームの機能で出力されるPCの操作履歴に加え、アクティブな状態にあったウィンドウのタイトルと、そのウィンドウがアクティブであった時間およびその秒数を、新たに操作履歴として出力することができます。 これにより、ユーザが複数のアプリケーションを同時に起動していた場合も、実際に使用していたアプリケーションとその操作時間を特定することが可能になります。 さらにアクティブなウィンドウに関連付けられているファイル名およびファイルまでの絶対パスが履歴として出力されるため、業務内容の詳細とその所要時間、そして進捗状況まで正確に把握することができます。
履歴出力例
アクティブなウィンドウが別のものに切り替わる、もしくはアクティブなウィンドウのタイトルが変更されるタイミングで、「アクティブウィンドウ」の操作履歴が出力されます。下図はトレーサオプションを用いて、CSV形式で出力された操作履歴です。
操作内容
情報漏洩対策ソフト セキュリティプラットフォーム