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詳細機能 アクティブウィンドウ履歴出力機能

実際に行われた業務の内容と所要時間をより正確に把握

ウィンドウがアクティブであった時間・秒数を、操作履歴として出力。
業務内容の詳細とその所要時間を正確に把握できます。

情報漏洩対策・エンドポイントセキュリティソフト、セキュリティプラットフォームが通常出力するPCの操作履歴に加え、アクティブな状態にあったウィンドウのタイトルと、そのウィンドウがアクティブであった時間およびその秒数を、新たに操作履歴として出力することができます。
これにより、ユーザが複数のアプリケーションを同時に起動していた場合も、実際に使用していたアプリケーションとその操作時間を特定することが可能になり、情報漏洩対策、エンドポイントセキュリティに活用できます。
さらにアクティブなウィンドウに関連付けられているファイル名およびファイルまでの絶対パスが履歴として出力されるため、業務内容の詳細とその所要時間、そして進捗状況まで正確に把握することができます。

履歴出力例

アクティブなウィンドウが別のものに切り替わる、もしくはアクティブなウィンドウのタイトルが変更されるタイミングで、「アクティブウィンドウ」の操作履歴が出力されます。下図はトレーサオプションを用いて、CSV形式で出力された操作履歴です。

アクティブウインドウ履歴出力例

操作内容

  • ①メールを起動
  • ②パワーポイントを起動
  • ③IEを起動し、自社のホームページにアクセス
  • ④ホームページの情報を参照しながら提案資料を作成
  • ⑤作成した提案資料を別名保存
  • ⑥IEとパワーポイントを閉じる
  • ⑦作成した提案資料をメールに添付して送信
  • ⑧メールを閉じ、作業完了