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慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)は2010年9月17日、東京都港区の同大学で「日本からGoogle、Facebook(のようなサービス)は生まれるのか」「マスメディアの将来はどうなるのか」といった世間でも関心の高いテーマを議論したシンポジウム「ダダ漏れしてもいいですか?」を開催した。 会場のスクリーンにはニコニコ動画によって、会場の議論の様子がリアルタイムにネットで中継される(=「ダダ漏れ」)など、会場外にも“参加者”を募って行われた。 進行役である中村伊知哉同研究科教授が設定する1つ1つのテーマ(=“お題”)に対して、各パネリストが議論するといった形式だ。
※この講演とセキュリティプラットフォームは一切関係ありません。
注釈
*:ガラパゴス化 生物の世界でのガラパゴス諸島における現象のように、文化や制度、技術やサービスなどが日本市場で独自の進化を遂げて、世界標準から掛け離れてしまう現象。