Bookshelf~今月の本一覧:毎月、話題の書籍を取り上げ、紹介しています。

アクセスを増やすための本特集

NEW! 2015/1/26

 

HPのアクセスを増やすために必要なSEO。伝説のバイブルと呼ばれる「赤本」など3冊を紹介。眉唾で読んでみた結果から見えてくるものは何か、その秘密を垣間見てみたい。

『下剋上受験』

2014/10/16

 

女子の中学受験最難関校に親娘二人三脚で立ち向かった。その過程を記した本書は書店の受験コーナーなどに平積みされるほど人気を得ている。その秘密を垣間見てみたい。

知られざるAppleの中身

2014/3/17

 

ジョブズの死後、知られざるAppleの組織・ビジネスが徐々に明らかになってきた。日米の記者が書いた『インサイド・アップル』『アップル帝国の正体』で、その内幕を覗いてみる。

黒田官兵衛の戦術

2014/2/27

 

大河ドラマ、「軍師官兵衛」はどんな人物だったのか? 謎の多い出自から、信長・秀吉・家康の時代を生き抜いた「戦わずして勝つ」官兵衛の処世術を読み解く。

3Dプリンタ、データ作りに挑戦

2014/2/3

 

バズワードになっている3Dプリンタ。何でも作れるという「魔法の機械」だが、その元データを作るにはどうすればいいのか? 指南書なる書籍を紹介する。

『3月のライオン』グルメ散歩道

2013/12/26

 

月島を舞台にした『3月のライオン』を、今回はもんじゃ以外のお店を紹介する「月島食道楽」と合わせて紹介。あの名場面と、おいしいご飯で月島巡りがさらに楽しくなること間違いなし!

「おしん」とその世界

2013/11/14

 

2013年10月、30年ぶりにリバイバルして映画化された「おしん」。NHKの朝ドラで驚異的なヒットを飛ばしたこの作品にまつわる本を紹介したい。

百田尚樹特集

2013/10/10

 

『海賊とよばれた男』『永遠の0』などヒット作を出す作家・百田尚樹を特集。膨大な資料から歴史を読み解き、緻密に作られる物語・世界観は多くの読者をひきつけてやまない。

夏の思い出、旅とともに

2013/9/5

 

夏の思い出もグラデーションのように薄れ始める9月。今回は、また旅をしたくなる、かもしれない3冊『開高健とオーパ!を歩く』『深夜特急』『砂の器』を紹介する。

オリンピックと東京、新書で探訪

2013/8/1

 

2020年のオリンピック開催地に立候補している東京。今回は、オリンピックにまつわる書籍を、歴史・インフラ・コーチの視点で、手に取りやすい新書から3点選んでみる。

隠れた名作ライトノベル特集

2013/6/20

 

映画『ロード・オブ・ザ・リング』の原作『指輪物語』(著:J・R・R・トールキン)に源流を辿れるライトノベル。出版不況の中、発行部数を伸ばしている「ラノベ」の隠れた名作を紹介。

幕末特集

2013/5/30

 

2013年の大河ドラマ「八重の桜」は、幕末の会津藩(福島県)が舞台。しかし幕末と言っても物事が錯綜して全体を把握できない方も多いのでは? 「八重の桜」の時代を楽しむための本を紹介する。

文化庁eBooksプロジェクト特集

2013/4/18

 

2013年2~3月に、電子書籍を権利処理からデータ作成、配信までを行う「文化庁eBooksプロジェクト」が行われていた。『エロエロ草紙』など、配信された書籍を読んでみた。

『ビブリア古書堂の事件手帖』

2013/3/25

 

鎌倉にある古書店「ビブリア古書堂」。そこに持ち込まれた古本とその本が抱えていた秘密を、美人店主・篠川栞子が読み解いていく物語『ビブリア古書堂の事件手帖』の書評。

『等伯』

2013/3/21

 

本書は第148回直木賞受賞した安部龍太郎氏の歴史小説。主人公は一代で狩野派と並ぶほどの名声を築いた能登国(今の石川県)七尾出身の絵師・長谷川等伯だ。

『編集者の仕事 本の魂は細部に宿る』

2013/3/14

 

新潮社に約40年勤めた柴田光滋氏が、電子書籍ブームの中で改めて記した紙の本の仕組み『編集者の仕事』の書評。「四六版」の秘密、本文で使われる紙など、紙の本の雑学が満載。

『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』

2013/2/21

 

2012年10月肺カルチノイドにより41歳で急逝した流通ジャーナリストの金子哲雄氏。同氏が半生を振り返り、余命宣告後の姿を書く『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』の書評。

『われ敗れたり』

2013/2/14

 

2012年1月に行われた将棋ソフト「ボンクラーズ」と米長邦雄永世棋聖の対局「第1回将棋電王戦」。2012年暮れに亡くなった著者が綴った、対コンピュータ戦略の舞台裏。

『創造力なき日本―アートの現場で蘇る「覚悟」と「継続」』

2013/2/7

 

本書の著者は現代アートの旗手・村上隆氏。歴史に残る作品を生み出すために精進する著者がアート業界で生きるための指標を示し、その方法論をビジネスと重ねて考えていく。

『ITが医療を変える』

2013/1/24

 

ネットワークが活用しやすくなった現在のITを使い、医療の課題を解決しようとする医師たち。彼らが描く、遠隔画像診断システム「i-Stroke」など、医療でのIT活用事例と今後の展望。

『拉致と決断』

2013/1/17

 

本書は北朝鮮に拉致された蓮池薫氏が、帰国して10年後の2012年に上梓したものだ。24年間、「拉致」という現実の前で苦悩し、生き抜いていこうとする著者の姿が描かれている。

『のぼうの城』

2013/1/10

 

2012年11月には映画化された『のぼうの城』(和田竜・著)。戦国・安土桃山時代という最も華やかで物語にされやすい時代の片隅で起こったとある攻城戦を取り上げた本作の書評。

『新幹線 お掃除の天使たち』

2012/12/20

 

この本の主役はテッセイ(鉄道整備株式会社)の清掃員。乗客のために快適な空間を提供しようと心をこめて清掃する姿や徹底した仕事ぶり、真摯な対応から学ぶ“現場力”とは?

『外資系金融の終わり』

2012/12/13

 

『外資系金融の終わり』は、金融業界の実態を外資系投資銀行で数千万円の年収があるトレーダーの藤沢数希氏が描く。人事などの赤裸々な実態から、これからあるべき金融の姿も。

『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』

2012/12/6

 

著:山中伸弥、緑慎也『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』。ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授の自伝。iPS細胞の開発秘話などが解りやすい言葉で書かれている。

『快感回路 なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか』

2012/11/29

 

著:デイヴィット・J・リンデン 訳:岩坂彰『快感回路 なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか』。「快感」が起きる際の神経の動きや、何故「依存症」になるのかなどを、丁寧に説明した一冊。

『結局、どうして面白いのか 「水曜どうでしょう」のしくみ』

2012/11/22

 

北海道のローカル番組から一躍全国区に躍り出た、「水曜どうでしょう」。グダグダなのに引きつけられる理由は何か? 臨床心理学の切り口から番組の面白さを解説。

『戦争を取材する』

2012/11/15

 

内戦中のシリアを取材中、銃撃を受けて亡くなった山本美香氏。2011年7月に出された『戦争を取材する』は、戦場での子供たちを日本の子供たちに向けて発せられたメッセージだ。

『鍵のない夢を見る』

2012/11/1

 

第147回直木賞を受賞した辻村深月著『鍵のない夢を見る』。友人とのやり取り、恋人の犯罪行為、育児ノイローゼ…。選択を迫られた5人の女性を5つの物語で描く。

『冥土めぐり』

2012/10/25

 

第147回芥川賞を受賞した鹿島田真希、著『冥土めぐり』。夫・太一との小旅行の最中、母・弟の妄執に悩まされる妻・奈津子の葛藤を描く作品。

『経営学を「使える武器」にする』

2012/10/18

 

著者は経営コンサルタントの高山信彦氏。同氏は契約を結んだ企業に経営学の授業を併設。参加した社員たちに徹底的に調べさせ、企業経営そのものについて考えさせる。

『崖っぷち「自己啓発修業」突撃記』

2012/10/11

 

このご時世、巷に出回るビジネス書で生き残ることができるのか? 『ついていったらこうなった』でヒットを飛ばした著者が、ビジネス書のノウハウを実際に試してみたら…。

『生物と無生物のあいだ』

2012/9/27

 

本書の著者は青山学院大学教授の福岡伸一氏。「人が生物と無生物を見分けるとき、何を見ているのか…」著者が大学のときに抱いた疑問を起点に、生物の様々な仕組みにせまる。

『表現の技術 グッとくる映像にはルールがある』

2012/9/20

 

電通で数々のCMを手掛け、カンヌ国際広告賞も受賞しているディレクター・髙崎卓馬氏が、表現を生み出す思考方法を惜しげなく公開した『表現の技術』の書評。

『決断なんて「1秒」あればいい』

2012/9/13

 

麻雀の代打ちとして、20年間無敗の伝説を持つ“雀鬼”こと桜井章一氏の著作『決断なんて「1秒」あればいい』の書評。決断を1秒で済ませる極意は何なのか?

『おじさん図鑑』

2012/8/30

 

日本にあふれかえる“おじさん”たちを、こまかく分類してしまった『おじさん図鑑』の書評。なかむらるみ氏のゆるいイラスト・コメントに思わずクスリとさせられる。

『「有名人になる」ということ』

2012/8/23

 

ビジネスマンなら名前を聞いたことあるだろう経済評論家「勝間和代」氏。彼女がブームの渦中となる、つまり「有名人となる」ことについてまとめた『「有名人になる」ということ』の書評。

『「ローリング・ストーン」インタビュー選集』

2012/8/9

 

ジョン・レノンを始め、数々の著名人をインタビューしてきた「ローリング・ストーン」誌。第一線で活躍する40人に本音を語らせた、貴重なインタビュー集。

『月刊文藝春秋』

2012/7/26

 

芥川賞の掲載などで有名な老舗月刊誌『文藝春秋』は、2012年から電子版の販売を始めた。電子版は1000円と、紙のものより160円高いが、堅調な売れ行きを見せている。

『ノマドライフ』

2012/7/19

 

本田直之著『ノマドライフ』の書評。遊牧民(=ノマド)のように、2か所以上を移動して仕事したり生活したりする「ノマドライフ」を読者に提案する一冊。

『火事場の仕事力』

2012/7/12

 

80年代を代表する人気漫画の1つ「キン肉マン」の原作者の嶋田隆司氏が、30年以上にわたる漫画作家人生から得た教訓をまとめた『火事場の仕事力』の書評です。

『検事失格』

2012/7/5

 

著者は元検事で弁護士の市川寛氏。佐賀市農協背任事件の主任検事だった同氏が同事件をきっかけにいかにして検事を辞めるに至ったかのいきさつが書かれている。

『聞く力―心をひらく35のヒント』

2012/6/14

 

「ビートたけしのTVタックル」でおなじみ、阿川佐和子氏『聞く力』の書評。1000人に近いインタビュー、30以上のお見合いをした彼女が送る、聞き方のエッセイ。

『舟を編む』

2012/5/31

 

言葉の深み・不可思議さに虜になってしまった玄武書房辞書編集部の面々が、1つの国語辞書「大渡海」を作り上げる過程を追った小説『舟を編む』(著:三浦しをん)の書評。

『あんぽん』

2012/5/17

 

ノンフィクション作家・佐野眞一氏作「あんぽん」の書評。ソフトバンク創業者で在日三世の孫正義氏の血縁関係にまで深く踏み込んだ一冊について評した。

『凹凸を楽しむ 東京「スリバチ」地形散歩』

2012/5/10

 

東京の独特な形状の谷を「スリバチ」と名付けて、15か所の「スリバチ」とともにその地形・土地の魅力を紹介する、東京を歩いて楽しむ「スリバチ」散歩指南書。

『酔いどれ小籐次留書 祝言日和』

2012/4/26

 

不細工な50男が颯爽と活躍する『酔いどれ小籐次留書 祝言日和』の書評。累計350万部のベストセラーとなっている売れっ子時代小説家・佐伯泰英氏の「酔いどれ~」シリーズ最新作。

『情報の呼吸法』

2012/4/12

 

Twitter等のSNSで得た情報を活用して行動しようと考えた時、どのように情報を取り入れ、それを発信すべきかを説いた津田大介氏の著書『情報の呼吸法』の書評。

『平安のゴッドファーザー 平清盛』

2012/4/5

 

大河ドラマ化で注目を集める平清盛。歴史家の加来耕三氏が、清盛を軸に平安末期の複雑な歴史背景を分かりやすく紹介し、「情と絆」を備えた清盛像を浮かび上がらせる一冊。

『体脂肪計タニタの社員食堂』

2012/3/29

 

400万部を突破したベストセラー『体脂肪計タニタの社員食堂』の書評。2012年1月にオープンした「丸の内タニタ食堂」にも足を運んだ。レシピのコンセプトと実際の味とは!?

『体制維新――大阪都』

2012/3/12

 

大阪都構想実現のため、最大の“抵抗勢力”である大阪市役所を制するべく大阪府知事から大阪市長へ転身した橋下徹氏の構想を、堺屋太一氏との対談も含めてまとめた一冊。

『暗号解読』

2012/3/5

 

シーザー暗号から量子暗号まで。世界的なヒット作である『フェルマーの最終定理』の著者、サイモン・シンが送る、暗号の歴史をたどった『暗号解読』の書評。

『ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録』

2012/2/27

 

安宅産業の破綻処理、イトマン事件、巨額の不良債権処理、金融ビックバン、郵政民営化。これら戦後日本金融史の重要局面にかかわってきた“ラストバンカー”西川善文氏の回顧録の書評。

『武器としての決断思考』

2012/2/13

 

瀧本哲史著『武器としての決断思考』の書評。京都大学で20歳前後の学生に教えている「意思決定の授業」を一冊に凝縮したもの。カオスの時代で最善と思える「意思決定」の方法が記されている。

『エンデュアランス号漂流』

2012/2/6

 

「南極横断」に臨むものの、氷山に阻まれ遭難。極限地帯での絶望的な状況から、1人の死者も出さずにみごと生還した28人の物語「エンデュアランス号漂流」の書評。

『マネー・ボール』

2012/1/30

 

低予算の米国メジャーリーグ球団・アスレチックスを、金持ち球団に引けを取らない好成績に導いたゼネラルマネジャー・ビリー・ビーンの手法を描くノンフィクション。

スティーブ・ジョブズ関連書籍特集

2012/1/19

 

2011年、スティーブ・ジョブズの死は大きな“事件”だった。今回はアップルを生み出した“天才”ジョブズについて書かれたいわゆる「ジョブズ本」を取り上げてみた。

『探偵はバーにいる』

2012/1/12

 

東直己著『探偵はバーにいる』の書評。大泉洋主演の映画「探偵はBARにいる」の原作者が描く、1980年代初頭のススキノを舞台にしたハードボイルド小説。

『数学ガール』

2012/1/5

 

結城浩氏による数学を題材とした小説シリーズの第一弾。「僕」と2人の“数学ガール” が、微分、フィボナッチ数列など様々な問題を解きながら数学の世界を旅する。

『「通貨」を知れば世界が読める』

2011/12/8

 

エコノミスト・浜矩子氏が、「基軸通貨」の移り変わりを通じて世界経済を読み取る1冊。ドル時代終焉により「基軸通貨」の時代も終わりを迎えつつあると、持論を展開する。

『頭の体操BEST』

2011/12/1

 

1966年に第1巻が発売されて以来、パズル好きに愛されてきた多湖輝著『頭の体操シリーズ』。2009年に全2000問から100問を厳選した『頭の体操BEST』の書評。

『ローマ人の物語』(文庫版)

2011/11/24

 

1000年以上の歴史を誇る古代ローマを記述した塩野七生著『ローマ人の物語』の文庫版の紹介。2011年9月に最終シリーズ43巻が発売された。累計1000万部を販売し、ローマ史ブームの火付け役となる。

『ほまれ』

2011/11/10

 

2011年7月のFIFA女子ワールドカップドイツで優勝し、日本中をわかせた「なでしこジャパン」の主将・澤穂希が、2008年に行われた北京五輪の目前に出した自伝『ほまれ』の書評。

『いかにして問題をとくか』

2011/11/4

 

1954年の初版刊行以来、ベストセラーの数学書『いかにして問題をとくか』の書評。数学を学ぶ上での考え方を示してくれるが、ビジネスをはじめ様々な局面で問題を解くための指針も与えてくれる一冊。

『工場見学 首都圏(2012)』

2011/10/27

 

『工場見学 首都圏(2012)』の書評。国の見学可能な工場を写真やデータを交えて紹介するガイドブック『工場見学』シリーズに、首都圏改訂版が登場。大人も子どもも楽しめる工場の魅力が満載!!

『人事部は見ている』

2011/10/13

 

楠木新著『人事部は見ている』の書評。「閉鎖的・保守的である」「人材を見る目がない」などマイナスイメージを持たれることが多い人事部。しかし実際は…。理想の人事部について語る一冊。

『地下鉄は誰のものか』

2011/10/6

 

東京都副知事の猪瀬直樹氏が、東京メトロと都営地下鉄の経営統合を訴える『地下鉄は誰のものか』の書評。猪瀬氏が財務資料を元に経営一元化の正当性について論じる。

『天空の蜂』

2011/9/29

 

爆薬を積んだ最新鋭の大型ヘリが原発の上空へ。東野圭吾作、原発を巡るサスペンス『天空の蜂』の書評。「一番思い入れの強い作品を訊かれたら、これと答えるだろう」という著者入魂の一冊。

『キュレーションの時代―「つながり」の情報革命が始まる』

2011/9/15

 

マス・マーケティングが衰退し、キュレーションの時代が到来する―。インターネット普及後の情報伝達の変化を、豊富な事例をもとに大胆に論じた一冊。

『小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記』

2011/9/8

 

“普通”の女子大生が可愛らしいイラストを交えながら解説する、「インターネットの父」村井純氏お墨付きの、サーバエンジニア入門書『小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記』の書評。

『新・片づけ術 断捨離』

2011/9/1

 

2010年ごろから巷を賑わせている「断捨離」。そのブームの先駆けとなった『新・片づけ術 断捨離」』(やましたひでこ著)の書評。実際に記者の机でその「断捨離」を実践してみました。

『メイド喫茶でわかる労働基準法』

2011/8/11

 

薄給で残業代なし、有給休暇なしのブラック企業といえるメイド喫茶「フリルのしっぽ」で働く緋沙(ひさ)と一緒に学ぶ、一風変わった解説書『メイド喫茶でわかる労働基準法』の書評です。

『これだけは知っておきたい 個人情報保護』

2011/8/4

 

著:岡村久道、鈴木正朝『これだけは知っておきたい 個人情報保護法』の書評。未だ絶えない個人情報流出。そもそも個人情報とは? 個人情報保護法とは? 社会人必読の1冊。

『先送りできない日本』

2011/7/28

 

東日本大震災直後に出版された、メディアに引っ張りだこの池上彰氏の著作『先送りできない日本』の書評。テレビの丁寧な口調そのままで日本の抱えてきた課題を解説。

『謎解きはディナーのあとで』

 2011/7/7

 

2011年の本屋大賞を受賞し、100万部を突破した『謎解きはディナーのあとで』(著:東川篤哉)の書評。軽妙な文体で、読者を簡単に物語の世界に引きずり込んでしまう良作ミステリ。

震災関連書籍特集

2011/6/9

 

3.11の東日本大震災以来、多くの書店で震災特設コーナーが設置されている。今回はその中から気になった3冊の本をピックアップ。使い勝手を検証してみた。

『ザッケローニの哲学』

 2011/5/12

 

著:アルベルト・ザッケローニ 訳:久保耕司『ザッケローニの哲学』の書評。サッカー日本代表をアジア杯優勝に導いたアルベルト・ザッケローニ監督の原点に迫る自伝。

『お江 戦国の姫から徳川の妻へ』

2011/4/7

 

著:小和田哲男『お江 戦国の姫から徳川の妻へ』に関する書評。2011年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」のヒロイン・江の生涯について歴史的背景を含め解説した同書を紹介。

『デフレの正体―経済は「人口の波」で動く』

2011/3/10

 

著:藻谷浩介『デフレの正体―経済は「人口の波」で動く』の書評。日本経済が抱えた大きな病「デフレ」についての診断結果と処方箋を論じている本書の魅力を解説。