500万記事(Justy Finder)の解析でみえた報道の深層

決定版! 記事数 女子アナランキング(1)

2015/3/6  1/4ページ

 女子アナ…。「局の顔」ともいうべき女性アナウンサーにはとかく注目が集まるものだ。2013年、2014年に報道されたオリコン「好きな女性アナウンサー」のランキングを見てみると、以下のとおりである。

2013年

 

2014年

ORICON STYLEより引用  

 順位は違えど、上位5人の顔ぶれは変わらずである。では、過去2年間、この上位5人のアナウンサーを単純に「活字への露出」という意味で比較した場合、誰が一番上位にくるのだろうか? ニュース検索サイト「Justy Finder」で2013年1月~2014年12月の記事から、各アナウンサーの名前を載せている記事がどの程度あるのか調べてみた。なお、2014年集計は2013年集計よりも収集した媒体数が増えていることをご了承いただきたい。


 2013年、2014年のそれぞれのランキングは以下のようになった。

 それではそれぞれの女子アナの順位について触れていきたい。


第5位 水卜麻美アナ(日本テレビ):190本

 「好きな女子アナランキング」1位の水卜(みうら)麻美アナが総合5位となった。まず目立つのが2014年12月の記事。好きな女子アナ2連覇となったニュースが大きく取り上げられている。性別・世代関係なく、幅広く支持を集めている人気について書かれた記事が多かった。


 一方、次に記事の本数が多かったのが、2014年6月の記事。ぽちゃっとしていて元気いっぱいの「大食いキャラ」で人気を博し、その年の好きな女子アナランキングで首位を獲得したことに触れた記事が多かった。

第4位 生野陽子アナ(フジテレビ):277本

 めざましテレビの元メインMC・生野陽子アナが277本で第4位だった。特に目立つのが2014年9月と12月の記事。特に14年9月に同じフジテレビ同期の中村光宏アナウンサーと結婚したという報道で注目を集めている。2014年は、183本の記事のうち、61本がこの「中村光宏」アナとの関連記事だった。ここで注目度がアップした生野アナは、2014年9月以降も「結婚」に言及した記事が多数を占め、結婚式が迫る12月にも、その話題で持ち切りとなった。やはり人生の節目の話題ともなると、注目度も俄然上がるようだ。

>>上位陣の結果は?

【関連カテゴリ】

エンタメ