プレスリリース

2014/8/8

報道関係各位

ハミングヘッズ株式会社

サイバー攻撃対策「ディフェンスプラットフォーム」に新機能追加
業界初! 未知のウイルスや標的型攻撃への対応もスムーズ
PCの状態も一目瞭然に

ハミングヘッズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大江尚之、以下ハミングヘッズ)は、ご好評頂いているサイバー攻撃対策ソフト「ディフェンスプラットフォーム(DeP)」に新機能を追加。初心者の方でも未知のウイルスに対応しやすくなりました。

<未知のウイルスでも判断に迷わない>
全動作を捕捉するDeP。未知のウイルスや標的型攻撃を捕捉した場合や、DePユーザが初心者の方だった場合、表示される警告パネルの判断を難しいと感じるケースもあります。そのため、ほかのDePユーザが、同じ場面においてどう判断したかという統計情報を表示して判断を助ける「警告パネルお助け機能」が追加されます。

<PCの状態が一目瞭然!>
DePはPCのあらゆる動きを判断するため、PCの状態を正確に把握しています。こうしてDePの機能で得た情報を公開する便利な機能「システムパネル」が追加されました。PCの状態をわかりやすく、赤青黄で表示。グラフィカルに見せることで直感的に理解できます。さらにクリックすれば具体的にどこがどう悪いのか、詳しく知ることもできます。

本リリースに関するお問い合わせ

TEL  : 03-3531-7281
E-mail: sales@hummingheads.co.jp

※本内容は、発表日現在のものです。内容については事前の予告なしに変更することがあります。
※Windowsは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標、及び商標です。
※ハミングヘッズ、ハミングヘッズディフェンスプラットフォームはハミングヘッズ株式会社の登録商標です。

<製品概要>
■価格   : 2,000円(税抜)/1台・1年
■製品詳細: 詳細は当社HPにてご確認いただけます。
「DeP」紹介ページ: http://www.hummingheads.co.jp/pd/dep/index.html

【機能詳細】

■警告パネルお助け機能―未知のウイルスを捕獲した際の判断材料に

警告パネルお助け機能(クリックすると拡大します)

DePユーザから「止める」「続ける」という選択結果を集計して、判断材料として頂くための機能です。例えば未知のウイルスや標的型攻撃を捕捉した場合、ほかのユーザがどのように判断したかが、警告パネルに統計結果として表示されるため、判断の助けとして頂くと便利です。

■システムパネル―PCの状況を一瞬で把握

システムパネル(クリックすると拡大します)

システムパネルを開くことでPCの様々な状況が一目でわかります。

→ 特に問題なし
→ 状況により対応した方がよい
→ 早急に対応が必要

右上のDETAILをクリックすると下記の詳細が表示される画面に移行します。


システムパネル詳細―さらに細かい内容を確認できる

[A] CPUの処理速度、HDDへのアクセス速度、通信速度など、利用しているPCのパフォーマンスがどの程度出ているかを表示しています。

[B] HDD空き容量、デフラグの状態、フィジカルな傷み具合など、利用しているPCの状態が表示されています。

[C] セキュリティレベルがわかります。また検知した結果をカウントします。

Defense Platformロゴ

名称  :ハミングヘッズ株式会社
設立  :1999年10月25日
代表者 :代表取締役社長 大江尚之
所在地 :〒104-0052 東京都中央区月島1-2-13
資本金 :3億8,140万円
事業内容:コンピュータプログラムの開発・販売およびコンサルタント業務
URL  http://www.hummingheads.co.jp/