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2010/06/30
報道関係者各位
ハミングヘッズ株式会社
Windows 7に対応した情報漏洩対策製品として
日本で初めてISO/IEC15408 EAL3認証取得!
「セキュリティプラットフォーム Ver.2.0.9.4」
Windows 7環境下で、メール、Web、USB外部媒体などを使いながら情報漏洩対策ができる製品として日本で初めて*1認証取得。
 ハミングヘッズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大江尚之)は、弊社が開発・販売する情報漏洩対策ソフト、Windows 7対応「セキュリティプラットフォーム evolution /SV CC」Ver.2.0.9.4が、セキュリティの国際標準規格であるCC(ISO/IEC15408)*2に基づく「ITセキュリティ評価及び認証制度」において、EAL3*3 適合の認証を取得したことを発表します。
 「セキュリティプラットフォーム evolution /SV CC」Ver.2.0.9.4はWindows 7に対応した情報漏洩対策製品として日本で初めて本認証を取得しました。すでに認証を取得済みの「セキュリティプラットフォーム evolution /SV CC」Ver.1.9.47.4に続いて、総合的な情報漏洩対策ができる製品として、唯一の認証製品となります。また、本製品は、Windows Server 2008にも対応しております。
 今後は、Windows 7環境下でのセキュリティ対策強化を検討中の企業や認証取得製品の導入を推奨している官公庁をはじめ、新規ユーザへの製品拡販につなげてまいります。

*1 2010年6月現在
*2 CC:Common Criteria(セキュリティ評価基準)
ISO/IEC15408は、情報セキュリティの観点から、情報技術に関連した製品及びシステムが適切に設計され、その設計が正しく実装されていることを評価するための国際標準規格です。現在、日本では経済産業省管轄の下、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が認証機関として本制度を運営しています。
*3 EAL:Evaluation Assurance Level(評価保証レベル)


<認証取得製品概要>
認証取得日:2010年6月17日

認証番号:C0256

評価対象製品:「セキュリティプラットフォーム evolution /SV CC」

製品バージョン:Ver.2.0.9.4
詳細参考資料はこちら(PDF)

関連リンク
>IPAホームページ「認証製品リスト」


用語解説
セキュリティプラットフォームについて>
弊社独自開発の情報漏洩対策ソフト「セキュリティプラットフォーム」は、ユーザに意識させない自動暗号化による「防止機能」と、PCのあらゆる操作履歴を取得する「履歴機能」をあわせもつ統合型セキュリティソリューションです。
名称:ハミングヘッズ株式会社
設立:1999年10月25日
所在地:〒104-0052 東京都中央区月島1-2-13
資本金:3億8,140万円
事業内容:コンピュータプログラムの開発・販売およびコンサルタント業務
URL:http://www.hummingheads.co.jp/
本リリースに関するお問い合わせ

【報道関係の方】
ハミングヘッズ株式会社 マーケティング・広報担当
TEL: 03-3531-4152(直通) E-mail:pr@hummingheads.co.jp

【製品・サービスに関するお問い合わせ】
ハミングヘッズ株式会社 営業部
TEL:03-3531-7281(代表) E-mail:sales@hummingheads.co.jp

※本内容は、発表日現在のものです。内容については事前の予告なしに変更することがあります。
※ハミングヘッズセキュリティプラットフォームはハミングヘッズ株式会社の登録商標です。
※Windows、Windows Serverは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。