プレスリリース

2009/8/24

報道関係各位

ハミングヘッズ株式会社

NEXCO東日本導入事例を発表
NEXCO東日本及びグループ会社8000台にセキュリティプラットフォームを導入
効率的にリスクマネジメント体制を構築

 ハミングヘッズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大江尚之)は、東日本高速道路株式会社様(以下NEXCO東日本)における情報漏洩対策ソフト「セキュリティプラットフォーム」導入事例を発表します。

 NEXCO東日本ではグループ全体のセキュリティ対策を検討し、本社、支社・事務所及びグループ会社あわせて約8000台のPCに、セキュリティプラットフォームを導入。効率的に全社一律のリスクマネジメント体制を構築しました。
NEXCO東日本 情報システム部長 橘孝則氏は選定のポイントとして、自動暗号化機能に加えて、操作ログの収集まで行う点が、他社ソフトに比べて優れていると評価。「一般的にセキュリティレベルとシステムの使いやすさは反比例しますが、導入後はセキュリティが飛躍的に向上したにもかかわらず社員への負担は少なく抑えられました」とコメントしました。

 今後の取り組みとして、橘氏は「ログを活用し、証跡管理だけでなく、コストや負担をかけずにPCや社内システムの利用状況を把握できる仕組みを構築したい。そうすることで効率的な業務執行を継続的に追及できる組織作りに貢献できると考えています」と語っています。情報システム部門が果たすべき役割については「経営に直結したITのあり方を常に意識し、積極的に業務改善につながるシステム開発を推進していきたい」と前向きな姿勢を示しています。

関連リンク

>東日本高速道路株式会社様導入事例
>東日本高速道路株式会社様HP

 

用語解説

セキュリティプラットフォームについて>
弊社独自開発の情報漏洩対策ソフト「セキュリティプラットフォーム」は、ユーザに意識させない自動暗号化による「防止機能」と、PCのあらゆる操作履歴を取得する「履歴機能」をあわせもつ統合型セキュリティソリューションです。

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※ハミングヘッズ、ハミングヘッズセキュリティプラットフォームはハミングヘッズ株式会社の登録商標です。