2009/7/27
報道関係各位
ハミングヘッズ株式会社
ファミリーマート導入事例を発表
PC3500 台に「セキュリティプラットフォーム」を自動インストール!
全社一律のセキュリティ対策を実現し、内部統制対応
ハミングヘッズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大江尚之、以下ハミングヘッズ)は、株式会社ファミリーマート様(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:上田準二、以下ファミリーマート)における情報漏洩対策ソフト「セキュリティプラットフォーム」及びソフトウェアロボット(自動化ツール)「インテリジェンスプラットフォーム」導入事例を発表します。
ファミリーマートでは本社・各事務所約3500台のPCに対し、内部統制を視野に入れた全社一律
のセキュリティ対策を検討され、セキュリティプラットフォームを導入。ファミリーマート システム本部
システム運用部長 上條公也氏は選定されたポイントとして、「情報セキュリティ及び内部統制に
関する課題に対応するには、複数のツールを使わなければならず、管理運用負荷も発生します。
しかし、セキュリティプラットフォームでは、1 つのソフトですべての課題に対応が可能でした」とし、
内部統制対応については、「監査部門と検討し、セキュリティプラットフォームで取得できる網羅的
なログが、監査ログとして有効であるという結論に達しました」とコメント。
また、同時期に社内全PCの設定変更を効率的に行うために、インテリジェンスプラットフォームを
活用し、セキュリティプラットフォームの自動インストールなど、複数プロジェクトを成功されました。
今後の取り組みとして、上條氏は「ログを活用し、定量的に情報システム資源を把握、分析する
ことで無駄なコストを削減していきたい。システムでリスクをコントロールする仕組みを構築し、コンプライアンス強化につなげていければ」と話す。
また、インテリジェンスプラットフォームによる業務の自動化においても「自動インストールやバー
ジョンアップ以外でも活用用途を検討し、業務改善を目指したい」と今後の意欲を語っています。
関連リンク
>株式会社ファミリーマート様導入事例
>株式会社ファミリーマート様HP
用語解説
<セキュリティプラットフォームについて>
弊社独自開発の情報漏洩対策ソフト「セキュリティプラットフォーム」は、ユーザに意識させない自動暗号化による「防止機能」と、PCのあらゆる操作履歴を取得する「履歴機能」をあわせもつ統合型セキュリティソリューションです。
<インテリジェンスプラットフォームについて>
弊社独自開発の「インテリジェンスプラットフォーム」は、人が行うPC上の操作を何でも自動実行させることができる“ソフトウェアロボット”(自動化ツール)です。
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※ファミリーマートは株式会社ファミリーマートの登録商標です。
※ハミングヘッズ、ハミングヘッズセキュリティプラットフォームはハミングヘッズ株式会社の登録商標です。
