プレスリリース

2009/5/20

報道関係各位

ハミングヘッズ株式会社

USB メモリからの情報漏洩も強固に防止!
セキュリティプラットフォーム新機能
「USB の接続制限機能」「USB の接続・切断履歴出力機能」をリリース

 ハミングヘッズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大江尚之、以下ハミングヘッズ)は、情報漏洩対策ソフト「セキュリティプラットフォーム」に、USBメモリからの情報漏洩を防止、情報管理を徹底する新機能「USBの接続制限機能」「USBの接続・切断履歴出力機能」を搭載。出荷を開始いたしました。

 USBメモリなど外部媒体からの情報漏洩対策を講じる企業が増加する中、個人用USBメモリの持ち込みに対する防止策や、セキュリティ機能付きUSBメモリの導入コストなどに課題を抱えている企業が多いのが現状です。また、情報漏洩リスクを回避するために、USBメモリ自体の使用を禁止する企業も少なくありません*1

 本機能では、インターフェースにUSBを使用したあらゆるUSBメモリ・HDD・CD/DVD・FDD・MOに対して「メーカー名」「型式」「個体番号」「ユーザ名」「マシン名」などを条件に接続を制限します。

 また、接続が許可された外部媒体には接続/切断履歴を出力し、接続が制限された場合は禁止操作履歴を出力。同時に「マシン名」「ドライブ名」「日時」「操作名」「ユーザ名」「デバイスの種別」を履歴として出力することで、情報がどの外部媒体から持ち出されたか、もしくは持ち込まれたかを特定することができます。

 「USBの接続制限機能」「USBの接続・切断履歴出力機能」は、USBメモリ対策を実施・強化しセキュリティの向上を図りたいというニーズにお応えします。

*1弊社が2008年度に354社に対して実施した情報漏洩対策状況調査では、「特定のUSBを使用」45%、「USBの使用禁止」9%であった。


<対応製品> セキュリティプラットフォーム evolution /SV製品全般
<価格> オープン価格


 

関連リンク

>USB の接続制限機能/USB の接続・切断履歴出力機能

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ハミングヘッズ株式会社 マーケティング・広報担当
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※本内容は、発表日現在のものです。内容については事前の予告なしに変更することがあります。
※ハミングヘッズセキュリティプラットフォームは、ハミングヘッズ株式会社の登録商標です。