プレスリリース

2009/1/28

報道関係各位

ハミングヘッズ株式会社

【新製品】IT システム経費を劇的に削減する、ソフトウェアロボット
「インテリジェンスプラットフォーム」を発表

 ハミングヘッズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大江尚之、以下ハミングヘッ ズ)は、新製品「インテリジェンスプラットフォーム」を発表します。
インテリジェンスプラットフォーム(以下InP アイエヌピー)は、人が行うPC上の操作を何でも自動実行させることができる“ソフトウェアロボット”(自動化ツール)です。

 サブプライム問題を契機に、経済不況に見舞われる中、企業における経費削減が喫緊の経営 課題となっています。そこで弊社では業務効率を格段に向上させ、ITに費やされる莫大な経費を 削減することを目的に、同製品を開発、発表するに至りました。

 ハミングヘッズでは、弊社開発の情報漏洩対策ソフト「セキュリティプラットフォーム」における ソフトウェアの品質評価にInPを導入し、70万にもおよぶテスト項目を22時間で完了。手動で品質 評価を行っていた従来に対し、作業時間を約4ヶ月(30万項目)から22時間(70万項目)へ短縮し、 年間可能テスト回数も2回から300回以上へと大幅にアップ。結果、コストが3分の1以下に激減しま した。

 同製品は初年度導入目標をPC 30 万台(ソフトウェアライセンス)とし、ソフトウェアメーカー、エン ドユーザ向けに順次製品紹介を行ってまいります。

<製品概要>
□ 製品名 : インテリジェンスプラットフォーム(Intelligence Platform)略称InP(アイエヌピー)
□ 主要機能 : 自動実行機能、自動操作記録機能、実行結果比較機能
□ 販売目標 : 初年度導入目標PC 30 万台(ソフトウェアライセンス)
□ 価 格 : システム構成及び契約ライセンス数によって変動
□ 販売形態 : 年間ライセンス
□ 販売開始日: 2009 年2 月5 日

>詳細参考資料はこちら(PDF)

 

関連リンク

>インテリジェンスプラットフォーム

 

用語解説

セキュリティプラットフォームについて
セキュリティプラットフォームは、ハミングヘッズが独自の技術にて自社開発した情報漏洩対策
ソフトウェア製品です。情報漏洩につながる操作を網羅的に防止する「防止機能」、網羅的に操作
履歴を取得し内部統制にも対応可能な「履歴機能」を兼ね備えた画期的な製品です。

本リリースに関するお問い合わせ

【報道関係の方】
ハミングヘッズ株式会社 マーケティング・広報担当
TEL: 03-3531-4152(直通) E-mail:pr@hummingheads.co.jp

【製品・サービスに関するお問い合わせ】
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