プレスリリース

2010/5/24

報道関係各位

ハミングヘッズ株式会社

クラウドにもセキュリティプラットフォーム
クラウド環境に柔軟に対応する高度セキュリティ対策製品を提供

 ハミングヘッズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大江尚之)は、クラウド・サービスに対応した高度な
セキュリティ対策製品「セキュリティプラットフォーム」を発表します。

 クラウド市場が拡大する中、クラウド・サービスのセキュリティに対する懸念が高まっています。ハミングヘッズでは、多様化するクラウド環境下においても柔軟に対応するセキュリティ対策製品を提供させていただきます。

 Webメール、SaaS、ASP等を利用し、インターネットを介してデータをやりとりする際には、プラグイン※1式の「セキュリティプラットフォーム Web セーフカプセルオプション」が対応。暗号化されたファイルを社外のPCでもブラウザ上で復号することができます。
  外部のデータセンターを利用する際には、通常版「セキュリティプラットフォーム evolution /SV」が対応。シンクライアント環境においても、「セキュリティプラットフォーム for TS/MF」がセキュリティを担保します。
 セキュリティプラットフォームは、あらゆるクラウド環境においても強固なセキュリティ対策を実現します。

 今後は、クラウド対応拡張製品のリリースを順次行って参ります。また、中小企業向けにハミングヘッズ独自のデータセンターサービスも計画しております。 弊社では、クラウド市場におけるセキュリティ対策製品の充実化及び市場拡大を目指します。

<クラウド・サービス対応製品>

ブラウザ(Web)型※2対応:セキュリティプラットフォーム Web セーフカプセルオプション(開発中)
データセンター型※3対応:セキュリティプラットフォーム ベーシック evolution /SV
シンクライアント型対応  :セキュリティプラットフォーム for TS/MF

関連リンク

セキュリティプラットフォーム クラウド対応

※1プラグイン:ブラウザにインストールすることでブラウザの機能を拡張するために追加するプログラムのこと
※2ブラウザ(Web)型:インターネット経由でアプリケーションへ直接アクセス、もしくはクライアントPCへダウンロード して
  サービスを利用するもの。主にWebメールやスケジューラー、SaaS、ASP等を指す
※3データセンター型:外部のデータセンターに構築されたシステムをネットワーク経由で利用するサービス

 

用語解説

セキュリティプラットフォームについて>
 弊社独自開発の情報漏洩対策ソフト「セキュリティプラットフォーム」は、ユーザに意識させない自動暗号化による「防止機能」と、PCのあらゆる操作履歴を取得する「履歴機能」をあわせもつ統合型セキュリティソリューションです。

本リリースに関するお問い合わせ

【報道関係の方】
ハミングヘッズ株式会社 マーケティング・広報担当
TEL:03-3531-4152(直通) E-mail:pr@hummingheads.co.jp

【製品・サービスに関するお問い合わせ】
ハミングヘッズ株式会社 営業部
TEL:03-3531-7281(代表) E-mail:sales@hummingheads.co.jp

※本内容は、発表日現在のものです。内容については事前の予告なしに変更することがあります。
※ハミングヘッズ、ハミングヘッズセキュリティプラットフォームは、ハミングヘッズ株式会社の登録商標です。