プレスリリース

2005/6/22

報道関係各位

ハミングヘッズ株式会社

デスクトップ検索ツール「ファイルマネジャーワンVer2.0」の
ソース公開を開始いたしました

 ハミングヘッズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林亮一、以下ハミングヘッズ)は、ローカルPCに保存されている全てのファイルやWEB履歴をキーワードを使って検索を可能にするソフトウエア「ファイルマネジャーワンVer2.0」のソース公開を6月22日より開始いたします。

 ハミングヘッズが開発している「ファイルマネジャーワン」は、同様の機能を装備する予定のマイクロソフト社のLonghornやアップル社のMac OS Xに先駆け、2000年よりダウンロードを開始しております。
今回のソース公開の特徴は使用者にソースコードの改変や改変後の公開や配布を許可している点にあり、ソース公開の開始により、使用者が自由にソースコードを変更し、用途に合わせたオリジナル・ファイルマネージャワンを作成することが可能となります。

個人情報保護法の完全施行により、企業における情報セキュリティに対する意識が高まると同時に、電子化された情報を利用したナレッジマネジメントに関しては停滞感も一部には見受けられます。
ハミングヘッズは、電子データを「安全に活用」することが重要であると考え、電子データの安全性を高める「セキュリティプラットフォーム」を販売する一方、電子データの活用を積極的に促進していただきたいというメッセージを込めて、ソース公開というオープンな形でファイルマネジャーワンを提供することにいたしました。また、デスクトップ検索という現在注目を集めている機能のソースを公開することで、他のソフトウエア企業と切磋琢磨して、日本のソフトウエアの発展に社会貢献したいと考えています。

■ファイルマネジャーワンVer2.0の特長
*パワー検索機能
「PC内に存在する全てのExcelファイル」また「1ヶ月間で更新された全てのファイル」「100KB以下の全てのファイル」など、ファイルの種類やサイズ、または更新日時等をもとに、簡単に検索することが可能です。

*網羅的な検索機能
今まで検索が容易ではなかったメールに添付されているものを含めてファイルの論理的な存在場所に関わらずディスク内を全て網羅的に検索します。

*高速な検索機能
ファイルマネジャーワンは、内部的に独自のインデックスを持つことにより、大量のファイルが存在していても高パフォーマンスの検索を実現します。

*洗練されたウィンドウデザイン
Windowsの標準的なGUIイメージにとらわれずに、アーティスティックなウィンドウデザインを採用しました。

■公開開始日
2005年6月22日


 

関連リンク

>デスクトップ検索ツール「ファイルマネジャーワン」

 

用語解説

<ファイルマネジャーワンについて>
ローカルPCに保存されている全てのファイルやWEB履歴をキーワードを使って検索可能にするソフトウエア

<セキュリティプラットフォームについて>
セキュリティプラットフォームは、ハミングヘッズが独自の技術にて自社開発した情報漏洩対策ソフトウェア製品です。企業内の重要な情報を外部へ持ち出させない防止機能、網羅的に操作履歴を取得する抑止機能を併せ持つ画期的な製品で、暗号化方式やデバイス制御などでは不可能な情報漏洩対策を実現いたします

本リリースに関するお問い合わせ

【報道関係の方】
ハミングヘッズ株式会社 マーケティング・広報担当
TEL: 03-3531-4152(直通) E-mail:pr@hummingheads.co.jp

【製品・サービスに関するお問い合わせ】
ハミングヘッズ株式会社 営業部
TEL:03-3531-7281(代表) E-mail:sales@hummingheads.co.jp

※本内容は、2005年6月現在のものです。内容については事前の予告なしに変更することがあります。
※本リリースに記載されている製品名、会社名は、各社の商標または登録商標です。
※ハミングヘッズセキュリティプラットフォームはハミングヘッズ株式会社の登録商標です。