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Home Edition

ご家庭でビジネスクラスの情報漏洩対策・サイバー攻撃対策エンドポイントセキュリティを実現

ディフェンスプラットフォームは、官公庁やインフラ企業のように重要な組織・企業のセキュリティを守る非常に高度なセキュリティ製品です。それに付随して多様な設定や、詳細な履歴などがあります。しかし、個人での使用に限れば、こうした資産管理や業務管理に求められる機能は過剰な場合もあるでしょう。

最高レベルのセキュリティを誇るBusiness Editionから、セキュリティに必要な機能を抜き出したのがHome Editionです。クライアント単位で行うセキュリティに必要な機能はBusiness Editionとまったく遜色ありません。ビジネスユースの高品質なセキュリティをご家庭で、お手軽に実現できます。

  Business Edition  Business Cloud Edition  Home Edition
履歴  動作の逐一が確認できる詳細な履歴  詳細な履歴を元に弊社側で作成したレポート  警告パネルに関連した履歴を取得 
ブラック・ホワイトリスト  サーバ側で一括管理/クライアントでも可  クライアントごとに行う  クライアントごとに行う 
インフラ  サーバ/クライアント  クライアントのみ  クライアントのみ 
設定  サーバ側で一括管理  クライアントごとに行う  クライアントごとに行う 
サーバ機能  通常のサーバ機能  ハミングヘッズ側で管理  持たない 
全止機能  ○(サーバで機能の有無を管理できる)  ○(クライアントごとに設定する)  ○(クライアントごとに設定する) 
非DeP拒否  ○  ×  × 

さまざまな個人情報は「たれ流し」状態。これを全て制御

インターネットで検索をしたとき、ネットで買い物をしたとき、ほかブラウザ上で何かを入力したとき。さまざまな個人情報は、ネットの向こう側に吸い上げられているケースが多々あります。こうしたことは通常知らないうちに行われていますが、ディフェンスプラットフォームはこうした「個人情報のたれ流し」を止めることができます。

たとえば検索をしたとき、検索の動作に不要なブラウザの動きは不審な動きとして、警告パネルを表示。「止める」などを選択すれば、検索のバックで行われていて、ユーザが気づいていない動作をすべて止めることができます。もちろん、近年話題の「ランサムウェア」や法人向けに多い「標的型攻撃」にも完全に対応しています。

タブレットでゲームがスイスイ。とにかく軽い・快適

LTEなど無線通信の発展により、近年はタブレットのように持ち運べる端末の普及が進んでいます。軽くて、カバンに入る端末は非常に便利ですが、デスクトップ型のパソコンと比較すると、どうしてもスペック的に見劣りしがちです。

一方で、サイバー攻撃への対策は必須です。ところが一般的なエンドポイントアンチウイルスソフトは、都度スキャンを行ったり、あるいはクラウドから絶えず更新を行ったりととにかく重く、スペック的に低いタブレットには大きな負荷となっています。

ディフェンスプラットフォームは、そうした環境でも「ホワイトリスト方式」という新しい方法を使うことで、タブレットへの負荷を最小限にとどめながら、最高のセキュリティを実現します。BYODなど会社として個人の端末を使う場合にも、金額も安く、達末が軽いまま使えるため個人への負荷が非常に低く理想的です。

¥0で始められる無償版もあり。これまでのセキュリティはそのままで使える

無償版もあります。ホワイトリストの登録数が制限されますが、セキュリティではまったく遜色のない高品質の製品になっております。既にインストールしているセキュリティソフトとの併用も可能ですので、今の製品を使っていただきながら、ディフェンスプラットフォームでどのようなサイバー攻撃セキュリティ対策がなされているかお試しになれます。まずは使ってみてください。

無償版ショップリスト(無償版ありと書かれている店舗でダウンロードできます)

見やすい履歴で表示もいろいろ。ホワイトブラックリスト作成ツール

Home Editionの履歴となるのが、ホワイトブラックリスト作成ツールです。警告パネルが表示された内容、日時、どこから、どんなプログラムが、どこに、何を、書きこんだのか、通信したのかなどが詳しく記録されています。

ホワイトブラックリスト作成ツールには2つの表示方法を用意しております。「いつ」「どこで」「どのファイル」が、という日本語の文脈に合わせた「H4Eモード」と、単純にファイル名、日時、パス名などを列記する「分割モード」があります。表示される動作そのものは変わりませんので、ユーザ様が見やすい方をお使いください。

H4Eモード

分割モード

チェックしたい動作に合わせて自由なソートができる使いやすい履歴

ホワイトブラックリスト作成ツールは、項目に合わせて様々なソートが可能です。たとえば「レジストリの書き込み先」でソートをすれば、書きこみ先のレジストリと一緒にどのようなプログラムがそのレジストリへの書き込みを行ったのかが一目瞭然です。「会社名」でまとめれば、どの会社のプログラムに警告パネルが表示されたのかわかります。

一覧から今後の対応についても選択ができます。今後は一切使わないプログラムなどが表示されていたら「動作ブラックリスト」「アプリブラックリスト」「隔離」、普段使用するプログラムならば「動作ホワイトリスト」「アプリホワイトリスト」などを選択します。

会社でソートした場合

ホワイトブラックリスト作成ツールで、ソートができるのは以下の項目についてです。

アプリケーション情報と動作情報を分割して表示/ アプリケーション名/会社名/アプリケーションを起動したフォルダ/動作を行ったURL /ファイルの書き込み先フォルダ/レジストリの書き込み先/通信先IP アドレス/通信先ドメイン名/通信の使用ポート番号/通信先IP アドレスと使用ポート番号/ストアアプリ名