Home > 製品情報 > ディフェンスプラットフォーム > 製品一覧 > Business Cloud Edition

製品

Business Cloud Edition(近日リリース)

サーバ管理はクラウドにお任せ

ディフェンスプラットフォームには環境に合わせて、3種類の製品を用意しています。個人向けのHome Editionは機能を絞り、個人ユーザ様にとって使い勝手をシンプルにしています。Business Editionは、サーバ/クライアント方式を採っており、多彩な履歴と、詳細な設定で高度なセキュリティ設定が可能です。しかしインフラ敷設が必要であり、少なからず費用・時間・人手が必要になってきます。

しかし、リソースが限られる企業・組織にこれらの業務は大きな負担になります。こうしたニーズに向けて開発されたのがBusiness Cloud Editionです。 複雑な設定やインフラなどをハミングヘッズ社自社内サーバで完結させ、クライアントはセキュリティの恩恵を受けるだけ。

細かい設定も、複雑な登録も、インフラ敷設も一切不要。Business Editionが持つ詳細な履歴と、Home Editionが持つお手軽さの両方を兼ね備えた魅力的な製品となっております。

  Business Edition  Business Cloud Edition  Home Edition 
履歴  動作の逐一が確認できる詳細な履歴  詳細な履歴を元に弊社側で作成したレポート  警告パネルに関連した履歴を取得 
ブラック・ホワイトリスト  サーバ側で一括管理/クライアントでも可  クライアントごとに行う  クライアントごとに行う 
インフラ  サーバ/クライアント  クライアントのみ  クライアントのみ 
設定  サーバ側で一括管理  クライアントごとに行う  クライアントごとに行う 
サーバ機能  通常のサーバ機能  ハミングヘッズ側で管理  持たない 
全止機能  ○(サーバで機能の有無を管理できる)  ○(クライアントごとに設定する)  ○(クライアントごとに設定する) 
非DeP拒否  ○  ×  × 

サーバ不要だからインフラ敷設が一切不要。ビジネスセキュリティを今日から始められる

サーバなしにクライアントだけで、ビジネスクラスのセキュリティを始められます。これまで企業単位でのセキュリティ構築は、サーバの設定からイントラネットの敷設など非常に面倒なものでした。しかし、 Business Cloud Editionは、クライアント単位の購入のみ。非常にお手軽に高いセキュリティ構築を始められます。

導入・即・最高レベルのセキュリティが実現。設定不要で簡単に会社がセキュアに

Business Cloud Editionを始めるために細かい作業は不要です。ユーザ登録やメールアドレスなどの入力が不要なのはもちろん、セキュリティの設定なども不要です。すべてビジネスクラウドエディションにお任せいただければインストールした直後から、最高のセキュリティを実現します。

分析のスペシャリストが出す「レポート機能」

DePの履歴は日本語で書かれています。そのため一般的なITの知識があればおおよその内容を理解をすることはできます。しかし、読み取った意味を有意な解析につなげるためには、どうしても専門的な知識が必要になってきます。

専門的な知識を持つ社員がいない企業においても、履歴を有効活用していただくため、 Business Cloud Editionでは、ユーザのコンピュータの状況を解析したレポートを毎週お届けします。あらゆる動作を把握できるDePならではの、詳細なレポート。ぜひ会社資源の管理・有効活用に役立ててください。

Business Cloud Editionがお送りするレポートは何十項目にもわたっています。ここではほんの一例を紹介します。

レポート例1:リモート接続
その海外からの接続はあなたが行ったものですか? 外部からの接続を確認

インターネットを経由して、自パソコンに外部から接続してきた、いわゆる「リモートで接続された」履歴を見ることができます。自分がスマートフォンから行った操作だったらよいのですが、一度も行ったことがない外国から接続があったとしたら、もう一度パソコンをよく確認する必要があります。

警告パネルお助け機能(クリックすると拡大します)

レポート例2:レジストリ書き換え
知らないうちに、知らないプログラムがレジストリを書き換えていませんか?

レジストリとはOSの設定などが書かれているデータです。いつ、どんなプログラムが、どのような設定を記録したレジストリを変更したのかわかります。レジストリはOSの設定にかかわるので重要なデータですが、ここでユーザが想定していない書き換えなどがあったら非常に危険です。

警告パネルお助け機能(クリックすると拡大します)

レポート例3:アップロードしたファイル一覧
このファイル外部に出ていたこと知っていました? 重要ファイルが流出していませんか?

インターネット経由で外部にアップロード(=持ち出した)ファイルがわかります。アップロードサイトはもちろん、どこの国へ持ち出されたかまでわかります。海外支社がないにも関わらず、会社の重要ファイルが海外に持ち出されていたら…情報漏洩の可能性が大です。

警告パネルお助け機能(クリックすると拡大します)

※この画面は開発中のものです

このほかにも、たくさんのレポート

レジストリ変更一覧/システムパネル情報/インストールされているアプリ/アプリケーション更新一覧/GPS情報/起動・ログオン時間推移/Windowsアップデート適用状況一覧/アップロードサイト一覧/アップロードファイル一覧/添付されたファイル一覧/SNS利用状況/更新ファイル一覧/接続されたUSB機器一覧/アプリケーション利用頻度/前回から更新されたシステムファイル一覧/印刷履歴一覧/ファイルコピー一覧/ファイル削除一覧/端末利用状況一覧レポート取得例:接続した国一覧/接続された国一覧/接続サイト/リモート接続された場所一覧(いつ、どこで)/リモート接続されたIPアドレス一覧/通信しているソフト一覧/繋がらないサイト一覧/常駐プリケーション一覧/使っているアプリケーションの利用率統計/待ち受けポート一覧/接続ポート一覧/インタプリタ一覧/マウス・キーボードをフックしているプログラム一覧/ブラウザから起動されたプロセス……