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DeP詳細機能

割込み型迎撃(インターセプト)方式

あらゆるウイルスに効果がある割込み型迎撃(インターセプト)方式

ウイルスの種類は数億にも上り、毎秒ごとに増え続けています。アンチウイルスソフトやウイルス対策ソフトと呼ばれる従来のセキュリティソフトは、こうした数億に上るウイルス1つ1つへの対処方法を作ろうとしています。しかし、現実的に不可能なのは火を見るよりも明らか。これまでの対策では、実に半分以上のウイルスを取りこぼしています。無数に増え続けるウイルスに対抗するために作り出されたのが、サイバー攻撃対策ソフト ディフェンスプラットフォーム(DeP)の割込み型迎撃(インターセプト)方式です。

割込み型迎撃方式の特長は、あらゆるプログラムを止めることができる強力な防御能力です。凶悪なウイルスも、プログラムであることには変わりありません。あらゆるプログラムを止められるということは、あらゆるウイルスを止められるということになります。

しかし、このままでは正常なプログラムも止めてしまうことになります。そこで、問題のないプログラムをあらかじめホワイトアプリケーション(ホワイト動作)として登録しておき、 許可を出すことで正常なプログラムだけを使用するようにします。割込み型迎撃方式を使えば、パソコン上で動くプログラムは許可を出された正常なものだけになるのです。

割込み型迎撃(インターセプト)方式がすべて止められる仕組み

割込み型迎撃方式が、すべてのプログラムを止められる秘密はAPIにあります。APIとは、コンピュータ上で動くすべてのプログラムが経由するインターフェイスです。理論上は、使わないことも可能ですが、恐ろしく手間がかかるため非現実的です。すべてのプログラムはAPIを使うと言い切って問題ないでしょう。

割込み型迎撃方式は、このAPIをすべて監視しています。ウイルスの数は毎秒、無限に増え続けますがAPIの数は決まっています。そのためAPIを監視することで「論理的に」あらゆるプログラムの動作を監視することが可能なのです。しかもAPIを監視する技術はハミングヘッズの特許技術です。だから、すべてを監視できるセキュリティソフトはただ一つ、DePだけなのです。