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DeP基本機能

警告パネル/全止機能

「警告パネル」で許可/不許可を判断「全止機能」で運用はいっそうスムーズに

「標的型攻撃」や「ランサムウェア」などから完全に防御するエンドポイントサイバー攻撃対策ソフト ディフェンスプラットフォーム(DeP)は、通常業務で使うプログラムをホワイトアプリケーションとして登録します。一方、業務では使わないプログラムの使用を、許可する/許可しないかは各企業ポリシーによりさまざまです。DePは、こうしたプログラム(グレーゾーンのプログラム)が起動した際に「警告パネル」を表示し、使用の継続または停止の判断をユーザに求める設定が可能です。

警告パネルが出た場合、基本的には「止める」を選択することを推奨しています。「全止機能」はパネルの「止める」を自動的に選択する機能です。機能を有効にすると、警告パネルの運用なしでDePを使用できます。この全止機能は、いつでもグランドメニューの下部で一時的な停止状態にできます。

警告パネルでは、ほかのユーザの判断状況をパーセンテージで確認できます。なお、ユーザの選択情報はビッグデータとして蓄積していますが、この際、個人情報は一切収集していません。

この選択の統計情報をもとに、「続ける」「止める」の判定を自動で行う設定が警告パネル自動判定機能です。

PCビギナーに安心のアドバイス機能

※画像はBusiness Editionの警告パネルです

「アドバイス機能」は、「警告パネル」に表示された情報を簡潔に説明する機能です。ユーザは、検知したアプリケーションやその開発会社などに関するアドバイスを参考にパネルを選択できます。

警告パネル上には情報がいくつも表示されますが、各情報をマウスオーバーすると情報の関連性が一目でわかるように表示されます。

例えば下図のパネルは、「実行モジュール名」をマウスオーバーした例です。実行モジュールについて説明している項目が連動して表示されています。

※画像はBusiness Editionの警告パネルです

また次の図は、警告が出たプログラムの「動作を登録(ホワイトリスト)」をマウスオーバーした際のパネルです。登録されようとしている動作に関する情報がマーキングされています。

※画像はBusiness Editionの警告パネルです

世の中で使われているアプリなどは日々更新されています。そのため、警告パネルに表示する情報も、ユーザのみなさまのもとに適切な内容が届くよう日々アップデートしています。

このように、アドバイス機能がパネルの選択をサポートするので、PCビギナーの方にも安心してDePを使っていただくことができ、訓練や研修で学んでも防げない「標的型攻撃」や「ランサムウェア」などをシステムで防ぎます。