24時間365日、無人で稼動し続ける究極のソフトウェア
バグ修正や新機能追加、法律改正への対応、そしてWindowsのサービスパック適用など、ソフトウェアの品質評価テストが必要となる機会は無数に存在します。
本来はそれらすべてに対し、ユーザが行う可能性のある全項目の品質評価を行うのが理想ですが、作業量が膨大なため未着手、もしくは一部分の品質評価しか実行できません。障害が発生したユーザからは大量のクレームが寄せられ、営業担当はその都度対応に苦慮しているのが実情です。
情報漏洩対策ソフト「セキュリティプラットフォーム」では、品質評価テストをインテリジェンスプラットフォームで自動化。理想である全項目のテストを24時間365日いつでも無人で、個人のスキルに依存せず一定の品質で行うことを可能にしました。
その結果、手動で品質評価を行っていた従来に対し、作業時間を約4ヶ月から22時間へ短縮しつつ、評価項目数を30万項目から225万項目※1へ増加し、年間可能テスト回数も2回から350回へと大幅にアップ。動作安定性アップや新機能・対応OS/アプリケーション追加で品質向上、しかもテスト期間短縮により経費を1/3以下に削減することができました。
テストに要する工数そのものを削減することで、品質評価の理想「全項目テスト」を完全実現する“ソフトウェアのロボット”インテリジェンスプラットフォームで、ビジネス展望は劇的に変わります。
※1 2010年6月現在225万項目のテストを1回行う場合

年間187万5000人日※の工数削減を実現!
※品質評価テストを年間250回実施した場合

