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ホワイトリスト方式サイバー攻撃対策ソフト Defense Platformで標的型攻撃やランサムウェアなどのサイバー攻撃を防ぐ!ホワイトリスト型のディフェンスプラットフォームは導入が超簡単!

今、アンチウイルスの主流はホワイトリスト型

無数にウイルスが増え続ける現在、パターンマッチ方式などに代表されるブラックリスト方式のサイバー攻撃対策はすでに旧世代の遺物です。ブラックリストに登録されていないサイバー攻撃は容易に侵入できるため、穴だらけのことが判明しています。そのため、サイバー攻撃対策を語る上で、許可されたプログラムのみを利用する「ホワイトリスト型」「ホワイトリスト方式」を採用することは、セキュリティ業界の常識となりつつあります。

ホワイトリスト型は導入が面倒?

ところがホワイトリスト型のサイバー攻撃対策ソフトは、導入に際してホワイトリストの作成作業などにハードルを感じるユーザ様もいらっしゃいます。確かに世に存在するソフトウェアの数は無数にあります。そのため、それらをいちいち登録していてはキリがありませんし、ホワイトリストをベンダーが配布するとして、その都度ソフトウェアをアップデートをするのも面倒です。

ディフェンスプラットフォームは導入が簡単

ハミングヘッズ社が出している新しいホワイトリスト型サイバー攻撃対策ソフト・ディフェンスプラットフォーム(Defense Platform、DeP)は、ホワイトリスト型を利用しながら、導入がとても簡単な画期的なソフトウェアです。DePはPCで行われるあらゆる動作を監視して、害がないと判断した場合のみ許可をします。DePが持つ基本的な機能として、自動的に許可・禁止の判断を行うため、ユーザ様側でホワイトリストを作成して頂く必要はありません。非常に簡単に導入ができます。

ホワイトリスト作成のための基準

ホワイトリスト作成は必要に応じて

ユーザ様側で行って頂く、ホワイトリスト作成は飽くまで円滑に使って頂くことが目的です。上図でいうグレーゾーンに存在するソフトウェアについては、企業ごとに利用のポリシーが異なるため、DeP側で禁止あるいは許可を決めることができません。こうしたソフトウェアについてホワイトリスト(あるいはブラックリスト)への登録を行います。登録の方法は簡単で、表示された警告パネルのボタンを押すだけです。履歴から一括で許可・禁止登録を行うこともできます。以降、会社のポリシーに沿った運営が自動的に行われます。

ほかにもDePは豊富な機能を備えています