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Windows 10のサイバー攻撃対策ならディフェンスプラットフォームで安全で便利に

Windowsの最新版「Windows 10」が7月29日にリリースされました。ホワイトリスト方式サイバー攻撃対策ソフトウェア「Defense Platform」も同日Windows10対応しましたのでぜひご活用ください。独自技術でエンドポイントをホワイトリスト化させることで、「標的型攻撃」や「ランサムウェア」、「ゼロデイ攻撃」等、あらゆるサイバー攻撃に対し完全に防御いたします。

「アドバイス機能」など機能も大幅拡充

Defense Platformは、Windows 10に対応するとともに、機能も追加しました。
アドバイス機能」は、ユーザが警告パネルで行う選択をお手伝いする機能です。DePが検知して警告パネルに表示したアプリケーションが、どのようなプログラムなのか。開発した会社名などとともに表示し、ユーザの選択をサポートします。

※画像はHome Editionの警告パネルです

世の中で使われているアプリなどは日々更新されています。そのため、警告パネルに表示する情報については、よりわかりやすく適切な内容になるよう情報をアップデートしています。

「全止機能」は、これまでBusiness Editionのみに搭載されていた機能です。警告パネルの「止める」を自動的に選択する機能です。

このほか、「スクリーンショット検知機能」は、不審なアプリが画面上での操作なしにスクリーンショットを取得しようとする行為を検知する機能です。画面に表示された重要情報が知らないうちに持ち出されるのを防ぎます。

「非監視アプリケーション設定機能」は、DePの監視下から除外するアプリケーションを設定する機能です。設定したアプリケーションについて、履歴や警告パネルを出なくします。

(更新日:2015年07月28日)